太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

自意識-独居スタイル

貯金2000万パワーズだけど特に使いみちがないから生き甲斐搾取されたい

数字としての貯金額 「年相応の貯金」について考えると正解が分からなくなる。家族を巻き込んでお金がない状態はしんどいし、貧困状態で健康を崩したらおしまいだから最低限の蓄えが必要なのはよく理解できる。 だけど、独身でそれなりの労働環境で働ける状…

必然性のアウトソーシングが不要なひとだけがレールを外れられる

なりたくなかったオトナの生活も意外に快適 ここ数ヶ月はWebライターとしても廃業状態だったし、ブログの更新も1ヶ月ぶり。何をしていたのかと考えれば、仕事・読書・飲酒となる。あまりに代わり映えがなくて、日記ブログの更新も疎か。 それなりに楽しく本…

ゆたんぽキャット猫まるの温かさを抱いて生きていく

コタツが欲しかったのだけど もうすぐ春になるというのに、どうにも肌寒くてコタツがほしくなっていたのだけど、部屋が狭いので躊躇していた。思えば実家では猫を抱いて過ごしていた。猫の体温は人間にとって心地よくできている。猫がコタツで丸くなっている…

スーパーで3割引きになっている刺身で独り宅飲み

週末ひとり酒のハードルが高い ハードな毎日が終わって三連休を迎える週末。恵比寿のオシャレなバルや割烹料理屋などに行きたい気分だったのだけど、適度に人が入っていて、かつ一人客を受け入れてくれそうな店が見つけられず。 カップルばかりの店も、ウェ…

夏祭りの日中は歩きコンビニチューハイで脳みそ縛りの徘徊をする

カーニヴァルの日 今日は各地でお祭りらしく、街を歩いていたら浴衣姿のリア充カップルが闊歩していたり、祭りのアナウンスや露店などが目立っていた。未だに水につけた缶ビールが500円とか、馬鹿なの死ぬの? 近くにコンビニがあって、プレミアムビールです…

久々に足を踏み入れた実家の四畳半書斎はRPGの「宿屋」みたいだった

photo by Len Radin 久々に四畳半書斎で過ごす 今週末は特に予定もないし、インターネットも制限されているので実家に帰還した。ゴールデンウィーク以来かな。今年の3月まで引きこもっていた四畳半書斎も健在である。本もまだ結構残っているし、インターネッ…

自分のご飯偏差値が低すぎて愕然とする

食べあるき生活で太る 普段は外食が多いのだけど、毎回外食をするのも疲れてしまうし、身体にも悪い。このところで食べ歩き生活を続けていたら5kgほど太ってしまった。痩せるのは大変なのに太るのは一瞬である。もともと筋肉量が少なくて太りやすい体質だと…

D系になる自宅飲酒を辞めてフレンチプレスコーヒで覚醒する

今週のお題特別編「この春に始めたいこと・始めたこと」 この春から、独り暮らしを再開したのだけど、いくつかの決まり事を作っている。例えば、家に本棚を置かないとか、普段はシャワーにして時々は銭湯に行くなど。 今度一人暮らしをする時にはミニマリス…

だだっぴろい風呂を銭湯にアウトソーシング

独り暮らしに戻った 去年の今ぐらいから実家ぐらしをしながら貯金をしたり、家に他人がいる状態に慣れようとしていたのだけど、新しい仕事がそれなりにハードになりそうなので、職場の近くに住まう事にした。長時間の電車移動が心底嫌いだというのもある。 …

『30代の彼が老化した時の対処方法』に絶望する

急激に老け込んだ 『30代の彼が老化した時の対処方法 | Howchu ライフレシピ』を読みました。僕自身も29歳ぐらいから急激に老化したなーって思います。デスマーチで徹夜続きだったり、震災関係のストレスが一定の範囲で関わっているとは思うのですが、単純に…

今度一人暮らしをする時にはミニマリストを目指して本棚を置かないつもり

本棚を置かない意志力 もともとビブリオマニアの気があって、大量の書籍に囲まれていないと落ち着かない性分である。以前に6畳の部屋に住んでいた時にもアイキャッチにあるようなスライド本棚を2本設置して、人間の居住スペースと本のためのスペースのどちら…

ピュアな紳士なのでキャバクラに行った事がない

キャラバクラに行った事がない 考えてみたらキャバクラに行った事がない。そういう接待をするような仕事ではなかったし、裏側を描いた漫画や書籍などでお腹いっぱいになっていた。「そういうテクニックなんだよね」とか「この延長料金で漫画セットが買えたの…

僕らは殆んど友達になれない幻視人

幻視人の午後 寒い。ミノムシのまま冷たい太陽の軌道を想像する午後。本当に動いているのは地球であり、そこに貼り付けられた僕だ。2月も中旬になると忌まわしい花粉が飛び始める。寒くて何もできない事、花粉で何もできない事。不快感の度合いを比較すれば…

2035年からの終活戦線、「弱いつながり」だけでは異常アリ〜吉田太一『孤立死 あなたは大丈夫ですか?』

「孤立死」の問題 テレビのドキュメンタリーにおいては「孤独死」という言葉がピックアップされる事が多いけれど、日本政府においては「孤立死」という言葉になる事も多いのだそうだ。確かに「孤立死」という言葉の方が、親族や気にしてくれる人が周りにいた…

Q「週末にひとりで家にいる無趣味な人って何してるの?」A「社会に影響しない生活をしている」

photo by reallyboring 週末にひとりで家にいる無趣味な人って何してるの? 昨日も家の中で過ごす。「週末にひとりで家にいる無趣味な人って何してるの?」みたいな感じで趣味人や妻帯者などに聞かれることもあるけど、取り立てて何かをしているわけでもない…

僕が何も出来なくても、居なくなっても、周りはちゃんと動くという当たり前の事実を実感すること

photo by malias 僕が何も出来なくても、居なくなっても、周りはちゃんと動く 家の中を片付けたり、iTunesを整理したり、本を読んだり、寝ていたり。今週末には何も予定を入れてない。そろそろ美容院にいくべきだけど億劫だ。風邪やら休日出勤やらネット活動…

ぼっちは経済的だけど、一時的にでも孤独ではありたくないと思う時に不経済的となる

ぼっちは経済的 実家に戻ってから解脱状態にあるからか、あまりお金を使わなくなった。昼食・飲み会・本・音楽ぐらい。昼食は『糖質制限ダイエットのためにローソンのブランパン(実りベーカリー)で鶏皮ぎょうざロールを作った - 太陽がまぶしかったから』…

やることはいっぱいあるのに、やりたいことは一つもないなんて

photo by martinak15 やることはいっぱいあるのに、やりたいことは一つもないなんて 引き続いて風邪で鼻づまりが収まらないのでティッシュの消費量が凄い。ゴールデンウィーク明けでやる気がないのもあいまって仕事の進捗もダメな感じ。またタスクを粛々とこ…

「早起き早寝」を徹底するための朝活

「早起き早寝」を徹底するための朝活 睡眠不足気味。始業時間や通勤の事もあるので基本5:30起床という「早起き」は無理矢理にでも達成出来ているのだけど、「早寝」や「睡眠の質」という観点では怪しい。実際、今日も眠くて仕事が捗らなかった。なるべく22時…

実家ブロガーになるので家の中で使う寝袋を捨てていった

引越し作業が終わった 引越し作業やら手続きやらがあらかた終わった。荷物の運び出しも、クリーニングの査定も終わったし、鍵も返した。僕の部屋には出窓がついていて、それがちょうどテーブル用に使える。がらんとした部屋の出窓で立ちながらノマドワーキン…

実家への引っ越しで墓場に送り込む家具や電化製品まとめ

実家への引っ越しで墓場に送り込む家具や電化製品まとめ 家具や電化製品の業者運びだし作業を明日にしたので仕分け作業をしている。ひとつひとつをオークションでさばいたり、粗大ごみの受け渡し作業をしていくも難しいので、軽トラックに積み放題で処分して…

色々な事にカタを付けるはずが全然つかないで新年度を迎える

今年度も今日で終わり 今年度も今日で終わり。『笑っていいとも』も今日で終わり。色々な事にカタを付けるはずが全然つかないで新年度を迎える。でも、もはや暦による「区切り」なんて、僕個人にとってはあってないようなものなのかもしれない。花粉症がひど…

ゆっくり歩け、そしてたっぷり水を飲め

photo by giltay 会社からの帰り道で、忘れ物をしたことに気づいて戻ったのだけど、定期券を持ってないので現地点から会社までの往復電車賃がもったいないなーって思った。思っちゃたのは仕方がないので、往復合計80分ほどを歩いて往復することとした。電車…

マンネリ化した食事と記憶の混濁

photo by Nori Heikkinen 食事がマンネリ化していく 自炊するのも随分とご無沙汰だし、仕事場で食べられるものも限られている事もあって、食べるもの偏ってきている。昨日は家系ラーメンを食べたのだけど、ラーメンを控えるという前提に経つと安牌を狙いがち…

たけしの挑戦状への問い合わせに「担当者は死にました」と答えるとき

メンチカツとスタミナ焼き 週の途中でギブアップしたかったが、なんとか金曜日の夜に辿り着いた。「自分へのご褒美」でキッチン・ジローのメンチカツとスタミナ焼き。 家に着いてから金麦。その場で呑まないってのが微妙に貧乏臭い。でも家で呑む缶ビールの…

サークルクラッシュが日常化していたあの頃

げんしけんとサークルクラッシュ 今日は忙しいので先に日記を書いておく。『げんしけん 二代目の伍(14) (アフタヌーンKC)』を読んでいて、相変わらずの斑目恋愛展開に半分辟易としつつも、これはこれで。実際の自分には初代みたいな事すらなかったのだけど、…

買い物に行く予定だったのだけど大雪で諦めた

ビッグカツのトマトリゾット 買い物に行く予定だったのだけど大雪で諦めた。10cmは積雪してたし雪風が強かった。兵糧攻めにあったようなものだが、戸棚から発見した以下の食材でトマトリゾットを作成した。本当はレトルトカレーもあったけど、そこはなんか気…

ハロー今君に素晴らしい世界が見えますか

ファンタジーを生きる 10年ぐらい前の地方都市のが合っていたのではないかと思う事がある。それなりの都会に生まれて、それなりの都会で過ごして、でも男子校で、理系で、何も無かった。周りも殆んどがそうだったから焦りもしなかったし、そんな事よりゲーム…

白いカラスについて語るときに僕の語ること

photo by waterrose ここにあるぞ! 「こういうのあったら良いよね」といった事について「ありえない」「できない」と否定されるとカチンと来た勢いで実際に作ってみせて「ここにあるぞ!」と言いたくなる。この場所でも幾つかの事について披露した。 物理現…

「気分の問題」を馬鹿にすべきではないのだろう

photo by Photosightfaces 適者生存に負けた 今日は何も予定がないので、部屋を片付けたり、ぼんやりしたり、久々に長文エントリを書いたり。結局のところで「出会いに感謝」「地元リスペクト」みたいな事に対する理論的強度を言っていて、三十路前後で色々…

承認欲求と包摂欲求についての一見解。または「あ、承認とかいらないんで、とりあえずお金下さい」

photo by @Doug88888 社会的包摂について 最近流行っている「包摂」という単語について、おそらく「社会的包摂」の事として議論が進んでいってますが、「包摂」そのものには、「含まれる」という意味しかありません。「社会的包摂」は「社会的排除」との対の…

僕が眠り続ける事を保証するためにこそ社会に「過剰」を作りだしたい

人生のエコノミークラス 早起きして出張してくると眠くてたまらないから池田仮眠になる。自身の単価計算と再生産コストを計算すると計算がおかしい。お金を使う事は基本的にダルい。眠いのに遊ぶのはダルいし、本を買って読むのはダルいし、良い食べ物や飲み…

年越しうどんと独居修行

photo by naoyafujii 2013年も終わり もうすぐ2013年も終わりとなる。今日もダラダラとしていたら夜になってしまった。夕方から酒を飲む。夕飯はなぜか「年越しうどん」であった。これだけ蕎麦が好きでも帰省している以上は僕の希望だけが通るわけではない。…

偏見のカケラを集めてカシャカシャと切り替えていきたい

photo by 917press 他人にどう見られているかはコントロールできない 「自意識を見えないようにしているが隠し切れてない」と評価されることがある。そこまで隠してるつもりもないどころか自省のみのエントリすらある。しかし、当事者の「環世界」からみたら…

人はさびしいとおかしくなって「見せかけの優しさ」に吸い寄せられてしまうのかもしれない

photo by Dave Straven さびしくて・・・冬 色々な事が壊れてから、しばらくは孤独であることを楽しんでいました。週末に予定がないので読書、資格勉強、美術館、映画、ブログ、家事と疎かにしていた事を取り戻すかのように充実させました。でも、だんだんと…

老害であることを自覚して生きていく

photo by Tetsumo だるい 一昨日から今日にかけて疲れが取れなくてぼんやりしていました。起きてはいるけど怠くて何もできない状態。私の場合は仕事や家族サービスや合コンなどに忙しい人と較べたら「自由時間」の絶対量が多いとは思うのですが、「自由だけ…

人生の伏線回収を意識して「最後の夜だから」と言ってきたけど、コミットメント型からベストエフォート型に切り替えたかったのかもしれない

photo by epSos.de 人生の伏線回収を意識する 『人には殆んど無限の可能性があるが、それほど無限ではないのでゲームの特性を見極めたい - 太陽がまぶしかったから』や『「人生のネタバレ」に対する内部環境の下方硬直性を保つために「切断」と「抵抗」のど…

終末の過ごし方

photo by lazy fri13th ネオフィリア 今日も酔っている。ここ最近、自身にまつわる色々な事に飽きてきていて「変えたい」という欲求が高まっている。『ネオフィリア―新しもの好きの生態学』という本で「新しもの好き症候群」について書かれているけれど、ま…

社会という連帯保証人への債権回収を継続させるために墓標<エピタフ>を刻み続ける話

photo by @Doug88888 死への過程 厭世主義でも虚無主義でもないのですが、現在も絶え間なく死に向かっているのだという感覚が強いほうだと思います。それは体調を崩したからとか、震災があったからとか理由付けは色々とできるのでしょうが、その場の後付けで…

微分化した最適化の強度のなさと、それらの介護を見据えていく事について

微分化した「最適化」の強度のなさについて 下記エントリはかなり響きました。僕自身もIT業界にいる事もあって、業務そのものについてもITのフレームで最適化を考えてしまう傾向があります。しかし、ここ10年で考えても技術は移り変わり「その時は最適」だと…