読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

読書

旅行カバンの底に忍ばせる黄金本の情緒

旅行カバンの底に忍ばせる黄金本 椎名誠がエッセイで旅行にもっていく本の按配について書いていて面白かった。 長い旅行に持っていき、ミステリーやSFを読んでしまって、ああ、あと何かないか!というときにヒョイとこれを”最後の一冊”というような按配で手…

『エヴァンゲリオン』は『ちびまる子ちゃん』のスクールカースト逆転説

エヴァンゲリオンちびまる子ちゃん説 岡田斗司夫のメルマガのなかに、エヴァンゲリオンをちびまる子ちゃんに当てはめる与太話があって、ちょっとおもしろかった。 確かにそう言われてみれば、カヲル君の声優には、花輪君の声がピッタリなカンジがする。 「ヘ…

アラサー男子が面白かったおすすめ漫画ランキング

26位 たそがれたかこ

Kindle Paperwhiteマンガモデルはパラパラ読みができてよい感じだけど

今年、買ってよかった物 毎年恒例の「今年、買ってよかった物」を考えたのだけど、今年はあまり大きな買い物をしていないことに気がついた。未だに3年前のMacbook Airを使っているし、iPadもiPhoneも買い替えまえでには時間がある。家電類もあまりないし、大…

闇金ウシジマくんと同時多発的に最終回を迎えつつある愛読漫画が多い

闇金ウシジマくん最終章 『闇金ウシジマくん』の最終章がはじまった。盟友だった社員が死んだり、初期キャラクターたちとの因縁を清算しはじめたので、そろそろなんだろうと分かっていたけど、明確に言われるとちょっと寂しい。 2004年に連載開始だから12年…

Kindleオーナーライブラリーで高価な情報商材を無料でネタバレさせる

情報商材のKDP出版進出 KDP出版が増えるのにつれて、いわゆる情報商材も同じ枠組みで流通するようになった。情報商材とはその名の通り、情報そのものを商材にしたものであり、不労所得やモテる方法等の「裏ワザ」が記された比較的短い資料が高価にやりとりさ…

江戸川乱歩の「パノラマ島綺譚」や「人間椅子」などがKindleで無料公開中

江戸川乱歩の小説が青空文庫入り 江戸川 乱歩(えどがわ らんぽ、旧字体:江戶川 亂步、男性、1894年(明治27年)10月21日 - 1965年(昭和40年)7月28日)は、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家である。また、戦後は推理小説…

3300冊以上積まれたKindle本をタイトルあいうえお順で消化していく

Kindle本を買いすぎてる 2016年度の目標のひとつに「死蔵在庫を減らしていく」がある。 自分のなかではっきりとしたのはコンテンツの「所有」に拘るのはやめようということだ。既に読み切れない本や見きれないDVDがあるのに、どんどん電子書籍を買っていたし…

舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる。』〜愛は祈りであり、祈りは起こってしまった過去を治す自己療養の試み

Love Love Love You I Love You 舞城王太郎を語るのは難しい。京極夏彦、清涼院流水、森博嗣、浦賀和宏、高田崇史、西尾維新、佐藤友哉、etc、etc。講談社発刊の文芸雑誌『メフィスト』に綺羅星のごとく登場してきたスター作家達をみると学生時代を思い出し…

レンタルビデオ屋のホラー映画棚化していく『孤独のグルメ』

『◯◯のグルメ』って漫画増えすぎィ! 『孤独のグルメ』のドラマ化やリバイバルヒットを契機に、二匹目・三匹目のドジョウを狙う作品が増殖し続けている。『荒野のグルメ』や『野武士のグルメ』など、原作者の久住昌之が絡んでいるものは、まぁよしとして、そ…

とよ田みのる『FLIP-FLAP』〜僕らのゲーセンクイーンと僕らのピンボール

FLIP-FLAP 街の小さなゲームセンターからシカゴまで広がるピンボールを巡るラブコメディ。 『普通』の深町くんが踏み込んだ本気の世界とは? FLIP-FLAP (FUNUKE LABEL)作者: とよ田みのる発売日: 2015/03/16メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を…

Kindle Paperwhiteの「シリーズの次巻を開く」で漫画一気読みが捗る

「次の巻を開く」が便利 Kindle Paperwhiteで長期連載漫画を読んでいると1巻を読み終わった時に次の巻を検索するのが、ちょっと面倒だったのだけど、いつのまにか「シリーズの次巻を開く」という機能がついて便利になった。 最後のページで、メニューを開く…

浦賀和宏『記憶の果て』〜厳密に似ている同士の社会的劣性遺伝子

記憶の果てにあるものとは? 父が自殺した。突然の死を受け入れられない安藤直樹は、父の部屋にある真っ黒で不気味なパソコンを立ち上げる。ディスプレイに現れた「裕子」と名乗る女性と次第に心を通わせるようになる安藤。裕子の意識はプログラムなのか実体…

村上春樹の著書までKindle化されてますます縮小される本棚

村上春樹の著書が順次電子書籍化 ずっとKindle化されていなかった村上春樹の著書が随時Kindleで出版されていくことになった。まずは『走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)』が発売開始されたので早速購入した。ポイント50%還元。 今のところ…

電子書籍本棚10冊で現在の自分を表現するとこうなった

「本棚の10冊で自分を表現する」とこうなった 純粋に「自分のお気に入り」を載せている人はもちろん、個人の背景が垣間見えるような選書をしている呟きもあっておもしろい。かと思えば、10冊のタイトルを並べて詩歌っぽくしているようなものも。写し方も、横…

「Amazonで買ったDVDは空箱だけ配送してくれれば良いんだよね」

photo by Zero2Cool_DE Amazonで買ったDVDは空箱だけ配送してくれれば良いんだよね このブログでもKindleセール情報を煽ってきたし、僕自身も大量に買ってきた。お買い得本をチェックするのには宝探しのような楽しさがあるし、「物理的な物を増やさない」と…

Facebookページで『村上さんのところ』シーズン2が限定公開中

『村上さんのところ』シーズン2が開始 はてなブログのエンジンを利用していることでも話題になった村上春樹と読者との交流サイト『村上さんのところ』が書籍版の発売に併せて限定復活するという連絡がきた。こんどはFacebookページ。 「村上さんのところ」公…

Kindleストアが意図せず無料配信していた漫画をダウンロードしていると製品版の商品番号に差し替えられる

photo by oskay Kindle Storeでは意図しない無料配信が時々おこっていた 『Kindle本-コミックのベストセラー』を見ていると、「最初の3巻までお試し」といった状況とは異なる製品版が無料配信されている事が稀にあった。 それで調べてみたところ『暗殺教室 6…

ウェブプランナー・マーケターとして購入した推薦図書まとめ

photo by jurvetson ゼロ・トゥ・ワン 空飛ぶ車が欲しかったのに、手にしたのは140 文字だ 「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、ただの140 文字や“永遠の15 分” を超えた未来について考えなければならない。ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、…

ハインライン『夏への扉』〜過去へのコントロール不可能性を超えて

『夏への扉』を読んだ 『夏への扉』は1957年にロバート・A・ハインラインによって書かれたSF小説の古典であり、日本での人気が非常に高い。その一方で、評論家や海外での評価はそれほど高くないというギャップがある事までは知っていた。 hatena内でオススメ…

漫画喫茶化する楽天カフェで漫画喫茶もカラオケBOX化していくと思った話

渋谷で休憩と言えば楽天カフェ 渋谷でLOFTや無印やデパートの家具売り場を見たりしていたのだけど、成果なし。ちょっと良いなと思っても無茶苦茶高いし、この時期だと3週間後の配送になったりするそう。家具専業じゃない店だとそんなものか。そもそも誰が買…

レールの外にフラフラっと誘われた新社会人にこそ100円セール中の『レールの外ってこんな景色』を読んでほしい

レールの外に行きたくなったら この春から新社会人となって「失敗した。辞めたい」という人も、「この会社に尽くすんだ」という人もいるのだとは思うのですが、レールの外にフラフラっと誘われた新社会人にこそ100円セール中の『レールの外ってこんな景色: …

林明輝『ラーメン食いてぇ!』〜こころのラーメンへの執着が絶望を癒やす

ラーメン食いてぇ! 妻を亡くし、店を畳む決意をしたラーメン店店主・紅。ウイグルでのテレビ取材中、事故に遭い、一人荒野を彷徨う羽目になった料理研究家・赤星。心ない同級生の噂が元で、自殺を考える女子高生・茉莉絵。一杯のラーメンへの思いが彼らを変…

実のところ「まんがで読破」でシッタカしてた名著も多い

photo by kevin dooley 「まんがで読破」のお世話になっています あまり言うと恥ずかしいのだけど、実のところ『まんがで読破シリーズ』でしか読んだ事のない本も多い。使える時間が限られているし、活字の内容のみから情景を思い浮かべるのが苦手なので、映…

Kindleまとめ買いコーナーで全巻購入が簡単になって危険

Kindle まとめ買いコーナーがリリース Kindleストアで『Kindleまとめ買いコーナー』がリリースされました。「全巻セット」などのまとめ買い商品が並んでおり、購入すると一気に全部ダウンロードできるようになります。 最近の漫画は巻数が多くて、いちいち購…

Kindle Store で『暗殺教室6巻』の製品版が無料配信されているみたい

『暗殺教室』の6巻だけが無料配信されている 普段から『Kindle本-コミックのベストセラー』をあさって無料漫画をダウンロードしているのだけど、『暗殺教室 6 (ジャンプコミックスDIGITAL)』が無料で配信されていて驚いた。 集英社の無料漫画は基本的に『期…

女子目線で語る『すべてはモテるためである』感想戦~恋の規制緩和で自分の中のモモレンジャーを圧倒的成長させたい

女子目線で語る『すべてはモテるためである』感想戦 昨日はこれを開催していました。男4人・女2人で3時間の侃々諤々。事前に書いた感想文を含めて、なかなか濃い話ができたように思います。お疲れ様でした。僕なりの感想を述べさせていただきます。 サブタイ…

二村ヒトシ『すべてはモテるためである』〜この恋愛に【あたし】と【あなた】はどこにいる?

いまになって「モテ」本を読むことについて Skype読書会にあわせて『すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)』を読みました。33歳独身。それなりの過程はあれど「いま/ここ」には何も残っていません。そろそろ夫婦関係の秘訣や子育て日記を書いていても良…

小山ゆうじろう『とんかつDJアゲ太郎』〜アガる音楽でMIX<交じり>あうトンカツとクラブカルチャー

とんかつDJアゲ太郎 ライブハウスにはそれなりに行くのだけど、クラブには行った事がなくて中で何が行われているのか未だによく分かっていない。だから「DJはとんかつに似てる」と言われても「はぁ……?」と思うだけであった。認識解像度を下げれば天下一品だ…

村上春樹がKindleで電子書籍を読んでいることに椅子から転げ落ちる

ふたたび村上さんのところ 生きている人間は少しづつ変わっていきますが、過去に公開された文章は永続的に残っていきます。もう本人の手からは離れて古くなった教義に固執していた自分を知ることが本当に良かったのかの判断はつきかねますが、村上春樹がラン…

「ランニング中のiPod」に衝撃を受けたハルキストは「村上主義者」への転向を迫られているのです

村上さんのところ 新潮社による期間限定サイトが公開されて、村上春樹に質問ができるようになっています。もう質問できるような機会は用意されないものと考えていましたので、このようなサイトが作られた事について非常に嬉しく思っています。 僕から送った…

第5回Skype読書会「女子目線で語る『すべてはモテるためである』(二村ヒトシ)」開催のお知らせ

第5回Skype読書会 第5回Skype読書会は『すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)』 を題材に下記の要項で開催することとしましたので、よろしければご参加頂ければと思います。Skype読書会とは事前に課題図書を読み込んでおき、Skypeによる音声チャットをし…

石黒正数『外天楼』〜エロ本、宇宙刑事、ロボット、クローンの全てが1巻完結で回収されていくミステリー漫画

外天楼で会いましょう 『外天楼』は『ネムルバカ (リュウコミックス)』や『それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)』の作者による日常系ミステリー短編集……に見せかけた壮大なサーガである。書評を書くには、どうしてもある程度のネタバレを含ん…

西加奈子『通天閣』〜工場とスナックが交わる通天閣でこれまで言えなかった全員分の「好きや!」を叫ぶ

『通天閣』で交わるふたつの生活 『サラバ』で第152回直木三十五賞を受賞した西加奈子氏が、2006年に発表した小説である。「底辺」とか「場末」という言葉似合う工場勤務のおっさんと、スナック勤務の女性の生活が交互に描かれながら、大阪の「通天閣」を交…

「動く鎧」って食べられるの!?〜九井諒子『ダンジョン飯』

ダンジョン飯を召し上がれ 『ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))』は九井諒子の新刊で、ウィザードリィのようなダンジョンファンタジー世界において、金と食料を落としてしまった主人公パーティが、現地調達した魔物を料理しながら冒険を続ける…

iPhone版Kindleの『新耳袋』で「怪談千物語」をしながら活字休憩

『新耳袋合本版』 新耳袋とは実話風の短編怪談が1冊につき99篇収録されている書籍です。木原浩勝氏のドライな文体と因果関係や解釈を介さない「オチなし」感が不思議な中毒性を持ちます。かなりの人気になっていたので、タイトルぐらいは聞いた事がある人も…

岡本欣也『「売り言葉」と「買い言葉」心を動かすコピーの発想』〜それを伝えられた人はどうしたくなる?

コピーライターは「翻訳業」 本書は「日本郵政」や「キリン」などの広告を手がけた事で知られるコピーライターの岡本欣也氏による「コピー」の解説書である。そもそも「コピー」とは広告内で使われる言葉であり、見出しにあたる「キャッチコピー」、補足説明…

西村賢太『二度はゆけぬ町の地図』〜『苦役列車』の前日譚となる私小説において「自虐的な道化師」として描かれる貫多の日乗

二度はゆけぬ町の地図 本書は、中卒で日雇労働をしながら、酒と女に蕩尽してきた筆者の「私小説」である。西村賢太について、僕としては『苦役列車 (新潮文庫)』の芥川賞受賞が話題として消費されつつあり、作者が甚だ不満だという映画化をされてから知る事…

『"文学少女"と死にたがりの道化』〜太宰にシンクロする青春のほろ苦さ

文学少女と「場」が引き起こすループ 「文学少女」シリーズとは文学を物理的に食べて生きる「文学少女」と、覆面の天才小説家だった過去を持つ主人公が織りなす学園青春ミステリーである。その一作目である本書では、太宰治の『人間失格』を軸に、今まさに起…

未(ひつじ)を巡る冒険が始まる朝に100%の女の子と出会うことについて〜村上春樹『カンガルー日和』

カンガルー日和 「ねぇ、年越しに読む本は何がいい?」 そんな台詞から始まった会話は「未年にちなんで羊が出てくる作品が尊い」という結論になった。『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』や『羊をめぐる冒険』を想起したが、同じ羊男ならばと『カンガル…

2035年からの終活戦線、「弱いつながり」だけでは異常アリ〜吉田太一『孤立死 あなたは大丈夫ですか?』

「孤立死」の問題 テレビのドキュメンタリーにおいては「孤独死」という言葉がピックアップされる事が多いけれど、日本政府においては「孤立死」という言葉になる事も多いのだそうだ。確かに「孤立死」という言葉の方が、親族や気にしてくれる人が周りにいた…

ikedakana.書店における年間販売実績数ベスト20のご報告(2014年版)

Amazonアソシエイトの販売ランキングベスト20 オススメ本の参照から購入までをブログ内で完結できるAmazonインスタントストアをオープンしてセレクトショップ運営ごっこ - 太陽がまぶしかったから 以前から『ikedakana.書店 - このブログで紹介した書籍』を…

2014年に読んで「ほんのちょっと」だけ人生が変わった5冊の本

photo by homestilo 今年読んで良かった本まとめ 今年は例年よりも読書量が大分少なかったのだけど、その割には得るものが多い読書体験に恵まれる機会が多かった。「ブログに感想を書きたい」「Skype読書会で話したい」という動機で自分の言葉で説明できるよ…

Kindleヘビーユーザーの唐突な本棚晒し祭りで「中途半端な本」を晒す

唐突な本棚晒し祭り 祭りに便乗して晒してみる。最近はKindleでばかり買っているし、物理本は結構手放したので、それでも本棚に残っている書籍は少し特殊な位置付けにある。道重さゆみ様の写真集とか。 春樹棚

『風の歌を聴け』再々読〜「風の歌」とは何か?

『風の歌を聴け』再々読 『風の歌を聴け (講談社文庫)』を15年ぶりに再読したのはちょうど1年前。決してハルキストとは言えなかった僕は「はしか」に掛かったかのように読み直していって、パロディらしきものも書いている。本日は『風の歌を聴け (講談社文庫…

共著した電子書籍出版が間近なので電子書籍はスマホやブラウザからでも読める事をあらためて周知したい

電子書籍はスマートフォンやブラウザからでも読めますよ 11月14日に共著者として参加させて頂いた『レールの外ってこんな景色: 若手ブロガーから見える新しい生き方』が発売されるのですが*1、電子書籍について会話すると「タブレットとか専用端末を買わない…

第4回Skype読書会「徹底解読『風の歌を聴け』(村上春樹)」開催のお知らせ

第4回Skype読書会 第4回Skype読書会は『風の歌を聴け (講談社文庫)』 を題材に下記の要項で開催することとしましたので、よろしければご参加頂ければと思います。Skype読書会とは事前に課題図書を読み込んでおいて、Skypeによる音声チャットをしながらGoogle…

内田樹『街場のメディア論』〜贈与と反対給付義務の「前借り」で読み解くメディア論

講義録のような「街場」シリーズ 内田樹の「街場」シリーズ4作目。「街場」シリーズとは、大学でのディスカッションのテープ起こしを元に書かれた本であり、既に多数の「街場」本が出版されている。 街場の現代思想 (文春文庫)作者: 内田樹出版社/メーカー: …

『地獄先生ぬ〜べ〜NEO』〜12年後の僕らは「ぜんぶ悪霊のせい」とは言えなくなったけれど

地獄先生ぬ~べ~再び 『地獄先生ぬ~べ~』と言えば中学生になろうとしていた僕のバイブルであった。「鬼の手」を持つ小学校教師ぬ~べ~の圧倒的な強さや優しさを軸にしながらも、妖怪、都市伝説、時事ネタ、ホビー、ラブコメ、お色気などの要素がないまぜ…

Kindle Voyageの中身は基本的にKindle PaperWhiteと同じなのね

Kindle Voyageが発売 『Kindle Paperwhite (第6世代) ―Wi-Fi』のヘビーユーザーで、殆んどの書籍はKindleから買っているので、『Kindle Voyage Wi-Fi、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー』についても期待していた。確かに高解像度で、ユーザーイ…