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太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

iTakatta 〜App Kind of Best 48

iPhoneに会いたかった

 Goole信者である前にApple儲であったが、DOCOMOのAndroid、AUのガラケー(会社名義)に加えて、SoftBankのiPhoneを持つのは流石に躊躇していた。直交表や組み合わせ最適的には萌えるところもあるが、持ち歩くのは辛いだろうJK。

 しかしiOS 4やアプリなどのソフトウェア的な魅力。iPhone 4のRetinaディスプレイやカメラなどのハードウェア的な魅力。マルチペアリングBTで遠隔着信で本体は鞄in。さらにはDOCOMOの最低料金維持手法の確立(月額788円)、iPod nanoの故障といった事が重なった事からむしゃして予約して、案の定で散々待たされ、肌身離さなくなって現在に至る。使用して一月と少しの感想を一言で表現するならば以下の通りである。

『会いたかった』

 本エントリは僕とiPhoneの出会いはじめのぎこちなさや、妄想まじりに貪り読んだ恋愛マニュアルの過剰適用の記録であり、つまり所謂ひとつの『初心者がオススメiPhoneアプリベスト48を書くよ』という典型的な経験二月病の病状観察記録である。それでも好きならば、好きだと言おう。誤魔化さず、素直になろう。

ロック画面


ロックだよ、人生は…

App 金額 解説
壁紙 おなじみのカレンダー壁紙。元画像は2chの壁紙スレでもらったのを加工して作成した。カレンダー生成にはQuick Calendarというアプリを使用している。透過処理が時刻部分と合っていてよい感じ。ちなみに曜日はフランス語だが意味は特になし。秋分の日が青くないのはどういうわけなんだぜ?

ホーム画面 1枚目 Aチーム


エース, アクション, アクティブ, 影響, 永続化ノート, 後で読む, アイディア, 英語辞書

App 金額 解説
メール 標準 言わずと知れたメールアプリ。GMailインフラで様々なメールの最終到着点として使用。オフラインでも遅延なく使えるのがよい。隙間時間に読んだり仕分けたり。今となっては当たり前の話であるが、Androidのメールとも、Macのメールとも、ブラウザのメール(主に会社PC)とも同期しており、どこでも同じ内容が見られるし、作業が反映されるのが安心。
Pocket Informant 1,500円 Google Calenderとtoodledoが同一ビューで表示、編集出来る俺得アプリ。イベントと締切と緊急依頼と隙間時間にやる定常TODOに追われているため、結局はハイブリッド型が一番良いという結論。家ではブラウザでの管理を行ない。会社ではリストビューでGTD的にこなしつつ週間ビューで俯瞰的に無茶なスケジュールに絶望するといった使い方ができる。よく言えばローリング・ウェーブ(段階的詳細化)、悪くいえばGdgd Takein Dameを強制されがちなプロレタリアートにフィットする。Overdueがちゃんとカレンダーに溜まっていくのが、やらなきゃ感を刺激するし、この赤いのが無くなったら気持よく帰れるZE! という効用がある。Google CalendarでiCal天気 - Weather Hacks - livedoor 天気情報を取り込んでおけば、予定と天気も一元化できる。リストは把握できる程度に一元管理すべきであると思う。
アクティブマネー Pro 600円 テンプレートやGPSを駆使して、その場で楽に入力することに特化した家計簿アプリ。PCで家計簿付けていると、溜めてしまったり外食するとレシートを貰えなかったりして、気持ち悪い状態が続いてしまい「リセット(残高調整)」を掛けてしまうことがよくあった。Active Moneyは、もちろん細かく入力することも可能であるが、起動するとGPSで判定して予め登録した「ローソン・菓子・Edy」と出してくれて今払った総額315円を入れればOKというように動いてくれる。入力モードと項目編集モードがシームレスなのも好印象でとにかくストレスを感じさせないようになっている。どうせ後で見たいのはサマリなのだし、未入力を溜めてしまうならと思うなら開き直って、その場で簡単に入力できるこのアプリを支持する。いつ何処で何に幾ら使ったかは資本主義に生きる我々の人生そのものでもある。欲をいえばPC版があって、同期すると最高なのだけど良くも悪くもiPhoneのみで完結するアプリ。
設定 標準 各アプリの設定を変えたいことがそれなりにあるのと、BT接続やキーボード設定(英語入力と日本語ローマ字入力がいらないのに復活する)など。設定画面に入るときは何らかの形でイラっときていることが多いので、どの画面からもすぐに起動できるDockにあることが重要。もっと言えばタスクスイッチモードで右フリックしたら音楽よりもDockが出てきて欲しい。音楽はホームボタン3回押しに割り当て可能などの設定変更もできると。タスクバーとランチャーの融合がDockの良さだし、Windows 7もパクるぐらい一般化した操作体系だと思う。良くも悪くも頻繁に起動する。
Evernote 無料 クラウドに本質がありながらクライアントの使用感にも拘っているのが素晴らしいWebサービス。登場して以来、Macでも、bootcamp上のWindowsでも、Androidでも使用している。iPhone版はプレミアム会員限定であるがオフラインノート機能に対応しており3gの都度通信が発生せずに情報を参照できる。プレミアム会員であり、本番API使用許可者としてオリジナルサーバーアプリケーションと共に活用中。ウェブクリップが全文オフライン参照できるため他のクリップアプリは使用していない 。様々な人が活用方法を模索、解説しており、独特のコミュニティを形成している。APIとメールでのインターフェイスが公開されているため、関連アプリの豊富さも魅力。
FastEver 230円 Evernote純正アプリは閲覧やプレーンな文章を書いていくという観点にはよいのであるが、ちょっとした思いつきメモを入れるには重いし、チェックボックスが入れられない、タグやタイトルを入れにくいなど残念な部分がある。これを補完してくれる。オフライン環境でも遅延同期するし、メモ専用のタグをデフォルトにして、チェックボックスを付けておくことでゴミになってしまいがちな思いつきメモが確実に『後でやる』ためのものになる。
FastEver Snap 230円 FastEverの写真版というと身の蓋もないが、だからこそほしかったアプリ。ライフログを取るにあって写真は手軽に多くの情報を詰め込むための必須アイテムである。写真を撮った時にGPSとタグがその場で付いて、OCR結果も統合的に検索されるようになると写真という媒体の費用対効果の凄まじさに気付かされる。要望を言うとカメラロールへの保存が同時にできないのが痛い。食べ物写真などは、FastEverで記録しつつも、Twitterにも投稿したり加工したりしたい。このときEvernoteに取り込まれた写真をiPhoneだけで取りだすのは結構大変。それでも、起動一発でカメラが起動してワンタップでタグとGPSがついてEvernoteに行くのは素晴らしい。現在は記録用写真に割り切って使っている。
Egretlist 350円 象の上に乗る白鷺をイメージしたEvernoteインフラを利用したTodoアプリ。モレスキン風デザインや公式アプリが苦手なチェックボックスの操作に特化するというニッチな部分を狙いながら、だからこそ良い補完関係を築いている。EvernoteのタグにGTDのアクションやプロジェクトを割り当てて保存済み検索として簡単に引き出せ、引き出した結果をEvernote公式アプリにオフラインのままクエリを送って全文ノートを表示できるようになっているのが素晴らしい。FastEverでの入力を回収するのに使うのはもちろん、オリジナルのサーバーアプリでランダムに選んだノートにチェックボックスとタグを付けてEgretlistによるセレンディピティを持ったふりかえりをTodo化したり、買い物リストやゲームのフラグ管理などのちょっとしたリストに使用している。公式iPhoneアプリにはないノートブック作成が行えたり、Google Calendar連携が行えたりと今後が楽しみなアプリ。
Safari 標準 標準ブラウザ。情報摂取のメインであり、ブックマークレットが動くという非常に重要な機能を持ったブラウザ。アドレスにmmや、grプロトコルを入れてほかのアプリを起動したりと結構やりたい放題できる。マルチタスクが可能になった現在においてInstapaper MobilaizerなどのiPhone用変換を伴ったり、特化したショートカット機能が使えるなどの要素が無い限り、アプリ内ブラウザを歓迎しない。そのままSafariで開いてくれるのが一番だと思う。ちなみにMacのSafariはあまり利用していないため、同期処理などはあまり意識していないがブックマーク連携は単純に便利。
Firefox Home 無料 Mac側で表示していたFirefoxのタブやブックマークと同期して、表示できるようにするアプリ。MacではFirefoxユーザーなので、出かけざまに見ていたページなどをそのまま移動中にiPhoneで引き継いでみるのに使用する。タブグループマネージャーを使っていると常に30タブ程度開いておくのは当然なのです。意識しなくても自動的にワイヤレスで同期してくれるのが快適。ヒストリーは検索だけじゃなくて直近20件づつ表示してほしい、最初からSafariやInstpaper Mobilizarで開いてほしい、スクロール位置も同期してほしいといった要望はたくさんあるが、まずはリリースされたという事が重要。今後のバージョンアップに期待。
Reeder 350円 Google Readerと同期するRSSリーダー。最大5000フィードをWi-Fiで落としておけるので、都度通信が発生せず地下鉄で消化したりするのにもよい。RSSリーダーとしては快適に流し読みできて、「後で読む」ものに☆を付けたり、Instapaperにクリップしたりといったことができるのが重要。その場でも読みたくなってもInstapaper Mobilizarで見やすく変換してくれるし、オリジナルサイトの表示やApp Storeの起動、Instapaper登録、Twitterでの言及など、その後の流れが豊富かつ快適に選択できる。Google Readerなので当然、ブラウザ版ともAndroid版とも同期される。RSSは死んだと言われて久しいが、毎日更新される未読管理できる要約文がないと生きていけない。
BB2C 無料 2chアプリ。比較的ニッチな情報の収集や、罵倒混じりの口コミ、同好の士との馴れ合いに欠かせない。黒背景にするとRetinaディスプレイの綺麗さを感じることができる。個人的には閲覧履歴=お気に入りとしてソート、一括ダウンロード、一部削除などの操作ができるのが嬉しい。釣られたのかは兎も角として一旦閲覧するというオプトインをしているのだから、さらにお気に入りを押すのは煩雑で、いらないものを消すというオプトアウト操作で良いといったインターフェイスが快適化を生んでいる。キャッシュ貯めこみ型なので地下鉄でも快適に使えるし、2chは返信を見るのに時間があいても良いし、嫌なひとはアボーンすればよい。遅延同期、選択的同期としてのスローなネットライフがここにある。ただクリップがコピペ方式で面倒なのでEvernoteあたりと連携する機能があると完璧。
ZeptoPad 2300円 デモビデオなどで「iPhoneが欲しい」と思わせるに足るアプリ。パワーポイントのようなベクター型のポンチ絵をタッチで作れるのだけど、出力される絵そのものが成果物なのではなくて、手書きで書いた個々の絵や入力した文字をそのままベクター化して操作可能にできることが重要。要素を移動させて並び替えていくことで、もやもやとしたアイディアの断片を組み合わせる。Macにブラウザ経由でリアルタイム表示できるのも面白い(常用はしないけど)。良くも悪くもiPad版のZeptoPadが非常に良さそうで、これも「iPadが欲しい」と思わせるに足るアプリなので、先行投資の意味合いも。EvernoteとDropboxの連携、サイト取り込み機能などはぜひぜひiPhone版にも付けて欲しい。
iMandalart 1500円 マンダラートと呼ばれるマンダラチャートを階層的に使用する記法に余計な哲学がセットになった発想方式を実現するためのアプリ。やっていることはマインドマップと同じようにアウトライナーなのだが、コンテキストにダイブしたり8個を強制することでより細やかに考えることができる。iPhoneの小さい画面で巨大マインドマップをつくっても意味がなく、まずは色々なコンテキストで発想したあと、ここをスタートラインにすればいける、つまりは集約地点としてのゴールとすべきところを見つけ出す。出力結果はOPML形式でメールできるので、『Send to Dropbox | Email + Dropbox』というサービスを利用してDropboxに転送し、Dropboxの内容をiToughtsで読み出してマインドマップとしてのフェイズに移る。
TweetList for Twitter 350円  Twitterアプリ。ひとりブレストで電波を発信したり、愚痴を書いたり、話題の内容を教えてもらったり、OFF会とかで会った人や有名人に対して生きてるな〜と思ったり。非公開設定で緩く使わせてもらっている。リストの良いところはイベントごとに再構成したりというのもあるが、本質的には気分と時間と優先順位による選択的同期であると思う。リストで細かく分割することで、相対的に最大読み込み数による読み込み漏れも起こりにくい。そういうニーズであるため、リストに特化したこのアプリがマイベスト。Instapaper Mobilizerやマルチアカウント、下書き管理など細かい機能も良い感じ。Twitterは自家中毒と他者の何気ない刺激が化学反応するアイディアツールでもある。
iThoughts 900円 マインドマップ作成アプリ。FreeMind常用者なので、Dropbox経由でシームレスに連携できるのが素晴らしい。マインドマップそのものはアナログ的なものだと思われがちだが、iThoughtsやFreeMindの入力方式はほぼ離散的で、アウトライナーの表示処理としてよい具合に一覧化したり、伸ばす枝の指定が楽にできるという塩梅になっている。FreeMind使用時はほぼトラックパッドを使わないぐらいだし、前述のZeptoPadとは対照的な操作方法。OPML形式が読めるのも重要で、前述のiMandalart出力がそのままマインドマップ化できる。iPhoneでの追記や微調整がやりやすく、Dropbox基盤を利用することでMacとの相互同期ができるため、アウトライナー、単体でのアイディア出し、趣味で作るソフトの設計書(機能一覧)、そしてZeptopadやiMandalartが形になった後の中間的な成果物としてポストプロダクション処理といった幅広い用途で使用している。
Pastebot 450円 クリップボード活用アプリ。長文になると構造構築の途中に断片的な文章から先に浮かんでくることが多い。FastEverも入力は簡単であるが、すぐに使うことがわかっているのであれば、取りだしが冗長なのは否めない。一旦置いておき、すぐコピーしたりフィルタ処理をして取り出せる。これだけでも便利なのであるが、Macとの連携が神。Mac側でコピーするとiPhone側にリアルタイムで画像や文章を送って履歴が残るので、シームレスに作業を引き継いだり、ブックマークレット作成・登録などiPhoneのみで完結させるのが面倒なことを委譲できる。
Droptext 115円 Dropbox上のファイルをiPhoneからも編集出来る。ただそれだけで素晴らしい。任意の拡張子を関連付けて編集やソースの表示ができるので、javaやrbも編集出来る。実体はテキストなのに関連付けが出来なくて開けないのは嫌なので、メール転送でDropboxに送ってこれで開くというアクロバティックなことをすることがある。保存処理の観点でちょっと不安定なのは否めないが、今後に期待。
デ辞蔵 無料 Wikipediaやデイリーコンサイズ英和辞典などをインクリメンタルサーチで横断検索できるアプリ。ちょっとした調べ物に丁度よい。新明解国語辞典や近現代文学辞典などの有料の辞書を買うと横断検索先が増えていくというモデルも興味深い。英辞朗も横断検索に加えられるようになってほしい。有料でもよいから。Evernoteのそうなのだけど、最終的にはSpotlightでアプリをまたいだ横断検索ができるようになると信じているが、それまではこのアプリを支持する。
Groove 無料 気持ち良く音楽を聴くためにプレイリストを作成してる音楽アプリ。mp3タグや履歴、Last.fmでつけられたタグを元にクラスタを多元的に分割して、そこからよい塩梅の再生順で取り出してくれる。目的意識なく音楽を聴くとき、つまり大抵の場合に役立つ。有料版はタグ指定ができるので気分にあわせて的確なリストを作ったり、リストをiPodにインポートできたりする。音楽再生はiPodに委譲されるので一旦リストを作ったら意識せずバッグラウンドに持っていって他のことが行えるのもよい。気に入らない時はiPhoneを振ればまた別のリストを作ってくれるのも良い感じ。

ホーム画面2枚目 Kチーム


カメラ, 描く, キーワード, 経路, 拡張現実, 買い物, 計算, クーポン

App 金額 解説
カメラ 標準 標準カメラ。iOS 4.1でHDRに対応し、手軽に良い感じの夜景や風景が撮れる。カメラロールにないと他でいじるのが不便であるため、使用することが多い。自分のデジカメの能力は軽く突破しているので、もはやメインカメラ。同期をすれば自動的にiPhotoにも入ってくれるのも便利。加工をする予定がある写真を取る場合はまずカメラロールに入れる必要があるので、こちらを使う。
LED Light 無料 ただフラッシュを点灯し続けるだけのライトアプリ。ちょっと暗い場所を歩くときに意外に役に立つが、一番の使い道は3GS以前のユーザーへのiPhone 4自慢ネタ。やはりハードウェア的なギミックは食いつきがよい。カメラアプリを反転させた感じのアイコンも収まりが良い感じ。
Genius Scan 無料 ホワイトボードなどを撮った時の歪みなどを補正してくれるアプリ。会議の残骸や、ラーメン屋のメニュー、メモやレシートなどを撮っておく時に使用する。修正後はEvernoteにメールで転送したりカメラロールに戻したり。とはいえ記録用途では大抵は無編集でいくので、そこまで使う事はないかも。
写真 標準 iPhoneのカメラで撮ったものに限らず、MacのiPhotoから同期した画像を表示するのに使用。イベントや撮影地で分けたりできるので探しやすい。ちょっとした話題提供のために写真を表示させたりする機会は結構多い。スクリーンショットの管理や壁紙設定、画像のメール送付などもプレビューを見ながら操作できるので、ここ経由で行うことが多い。
Adobe Photoshop Express 無料 写真加工アプリ。Photoshopというには機能は少ないけれど、フォトライブラリから読み込んで色彩などを手軽に加工してカメラロールに戻せるので重宝する。壁紙のレインボー加工もこれで行っている。レトロ風にしたり、明るくしたりっていうレベルであれば十分。しかも無料。
TOUCHUP STUDIO 115円 同じく写真加工アプリ。タップした部分に対してフィルターをかけたり、画像を合成したりできる。全体加工が多い中、アナログ的にペンで書いていくようにフィルターを適用できるため、ある部分だけを際立たせたり、テクスチャ合成したりとちょっとした加工で面白い効果が出せる。一部エフェクトが不安定で選択すると落ちるのが非常に残念。早いところ安定化してほしい。
Frame Wiz 無料 写真にプリクラ的な枠や文字を簡単に追加できるアプリ。呑み会で撮った写真をその場で加工して渡したり。写真を送る口実でメアドゲットとか。そういうアプリじゃねえからこれ。洋ティストながらツボを抑えているのでよい感じ。TwitPicにも投稿できる。しかも無料。
Quick Calendar 無料 画像にカレンダーを追加する。詳細はロック画面の紹介の通り。綺麗なカレンダーを作ってくれる。しかも無料。
マップ 標準 Google Mapベースの地図。方向音痴なので見知らぬ土地や入り組んだ場所では必須。基本的には目的地が決まっている時に使用。ジャイロで向きを認識して地図側が回転してくれるので、ちゃんと向かっているか安心できるし、ストリートビューで周辺風景も頭にいれられる。
Layar 無料 拡張現実の走り。Android時代から使用。セカイカメラよりも実用性が重視されていて、FPSのHUDのように目的地マーカーが表示できる。マップアプリは神の目であるが、こちらは方向の明示という観点でより強力。店検索やWikipedia検索など豊富なフィルタと主観視点によって、より現実を拡張しているという実感を抱かせる。
乗換案内 無料 基本的な機能を網羅しているし、遅延情報もリアルタイムで表示される。都民の自分でも都内の電車は複雑怪奇で初めて行く場所は不安だし、逆に郊外で電車を間違えると致命的に遅れてしまうことがあるので、精神安定剤として重要。
駅.Locky 無料 現在地から近くの駅を検索して、フリックで乗りたい電車を指定すると、その電車があと何分何秒で発車するかをカウントダウン。終電逃しや遅刻をしないように時間管理ができる。呑み会や出張には欠かせない。乗換案内と連携してくれるとよいのだけど。
App 金額 解説
App Store 標準 iPhoneで有料・無料かかわらずダウンロードすることが多いのでよく使っている。純粋な情報収集はiPhoneでやっている時間のほうが長いし、すぐに試したいというのが人情。期間限定のセールアプリ情報などもすぐに買いたい。またiPhoneのApp Storeでアップデートする場合はインストールしているアプリのみをチェックして更新してくれるので便利。MacのiTunesでやるのは例えば月1ぐらいで十分。ダウンロードサイズに制限があるのが非常に残念。せめて決済やウィッシュリストの登録はできるようにしてほしい。「友達に伝える」で自分にメールをさせる運用が常套というのはらしくない。
AppBank 無料 iPhoneアプリをすすめるサイトのアプリ版。カテゴリ分けと値段表示があるのでやりたい事から探しやすく、またスナップショット多めで使用感をイメージしやすい。そのままApp Storeに飛んで購入して、Fast App Switchで戻ってこれるのがよい感じ。セールアプリ情報やニュースも便利で、iPhone関係をちょっと見直すかという時に総合的に使用できる。
Fusion Calculator 無料 オーソドックスな計算機であるが、入力値や計算値をドラッグして保存しておき、他の計算に使えるのが特徴。簿記などでやる計算用紙+電卓を使った計算が簡単にできる。最初に変数を洗い出してから式に当てはめたり、途中計算から始めたり。差額割勘、確率、見込み時間などの表計算ソフトを使うまでもないけど、ちょっと複雑な算数をしたい場合にフィットする。デザインも好み。
食べログ 無料 叩かれているし、点数順ソートができないのは非常に嫌だが、現在位置をもとに店を表示してくれるのはよい。出張先での食事や、慣れた場所でも新たな店を発見したり。ランチぐらい冒険したいとはいえ、そもそもの場所を知らないと冒険できないし、みえている地雷は回避したいもの。
愛二郎 無料 マップアプリとしてGPS情報から近くの二郎や二郎インスパイア店までの距離を表示。表示するインスパイア系列の表示有無設定とか無駄なコダワリがよい。もうちょい広くインスパイアを捉えてもらえると面白いのだけど。マップアプリで検索すればよいので実用性はそこまでないが、見せアプリとしての破壊力はなかなか。インスパイア系が意外に近くにあるんだとかの発見もある。
楽天カード 無料 楽天カードヘビーユーザーなので、楽天カードの使用履歴を表示して、グラフ化したりできるが便利。保存がらみの謎の操作体系とバナー広告が残念であるが、今後のバージョンアップに期待。楽天はサイトのiPhone対応や各種アプリの提供、ポンカンキャンペーンの「ケータイ」にiPhone経由での購入が含まれるなど積極的に関わってきている。自分も生活品以外の物を買うのは携帯通販であることが多くなってきている。移動中などに価格やスペック、レビュー、口コミを多角的に比較して買い物そのものをエンターティメント化する。悪く言えば暇つぶしとしての買い物を行うインフラとしてiPhoneは最適になっていくのではないかと思う。
Amazon 無料 マイストアでおすすめして欲しいため、実際的にどこで買ったり図書館で借りるのかといった調達経路に関わらずウィッシュリストは全てAmazonで管理している。会話や情報収集の過程で欲しいなと思ったらすぐに登録。フォト検索は面白いのだけどちょっと微妙で、フォトライブラリの画像を使用できないし、フォト検索できる状態あるということは、既に持っている物だという事が多いわけで、せめて「持っているリスト」に追加できないとズレている気がする。ブックマークレットの元ネタとして使用する方向になると思うがSafariに委譲できないし。とはいえ、ウィッシュリストを登録して「育成した」マイストアを眺めるだけでも楽しい。
とくするクーポン 無料 現在位置を元にクーポンを表示してくれるが、ほぼケンタッキー専用。ケンタッキー好きとしては結構嬉しいセットが安くなる。呑み会や買い物をする時に、とりあえず見てみる価値はある。

ホーム画面 3枚目 Bチーム


ベーシック, ブック, 文章, B級, ブロードバンド, ブックマーク, 文明, 文化

App 金額 解説
電話 標準 仕事はAU、プライベートはDOCOMOなので電話機として使うことはあまりない。ホワイトプランな友人かつ適用時間内に電話するという文脈があれば使用する。電話機能はいらないけど3G通信はしたいという要件。
SMS/MMS 標準 実質的にSoftBankからのお知らせ用。Androidにした時に一旦携帯アドレスは(人間関係と共に)リセットしてGMail集約していたので、携帯アドレスが必要なのはそういうサービス登録用のみ。
Good Reader 115円 PDFビューワー兼ファイラー兼ダウンローダー兼Dropboxクライアント兼FTPサーバ。メールやEvernoteからも連携して利用できる縁の下の力持ち。普段は他ソフトからのビューワーとしての使用が主で、スタンドアロンで使う機会は頻繁ではない。しかしながら規定から外れた事をしたいとなるとつまる場面が多いなかで、それを可能とする色々なTIPSに関わってくるため、必携アプリとなっている。
Dropbox 無料 便利サービスの公式クライアント。他のクライアントを使う事のほうが多いため起動頻度は高くないが、参照のみの観点であれば高速だし、あらかじめダウンロードできる。公式であるため、調子が悪い時にもとりあえず使用してみる。
iBooks 無料 期待の星であったが、日本で活躍するのは、まだまだ先になりそう。Kindleも結局アンインストール。縦書き対応とはいわないまでも、ページ送り方向まで固定という時点で商流だけの問題ではないと思う。日本ではメルマガの進化系のような、Podcast基盤でオフラインでじっくり閲覧する用途のスローな配信型Webコンテンツとして一部に流行る予感がしてる。俺達のWebマガジンの亡霊が蘇る。
i文庫 450円 縦書き表示の青空文庫ビューワー。Ratinaディスプレイとフォントの素晴らしさを存分に堪能できる。無料で全作品を全文ダウンロードして常にオフラインで古典名作が楽しめるといった無茶が許されるのは、コピーレフトでプレーンなテキストベースの青空文庫だから。古典といっても夢野久作も小栗虫太郎も太宰治も二葉亭四迷も折口信夫もある。その快適さはドグラ・マグラが読了できることからも証明済み。文芸書の電子書籍出版は青空文庫形式での提供というのが消費者目線では1番幸せなのかもしれないとすら思う。iPad版ではできるらしい『i文庫で開く』も早くできるようになっていただきたいもの。
はてな touch 無料 はてなダイアリーと、はてなブックマークの管理、ホットエントリの表示など。ダイアリー側は、保存処理が不安定なので下書きではなく最後の投稿処理や、その後の修正に。ブックマーク側はMobilizar表示などのツボは押さえている。RSSクライアントやTwitterクライアントが対応していないため、自分がブックマークする事は少ないが外付けコメント欄としての楽しみはある。はてな村民は持っていると便利。一年以上放置してたから、市民権剥奪されてるけど。
Echofon Pro for Twitter 600円 Tweet Listは読む方に軸足を置いているが、リストではない比較的カオスな最新のツイートを見て発言したり、リプライやRTの通知を見たりはこちら。定番の使いやすさでリアルタイムWebとしてのTwitterをするときにMac版と共に使用中。「みんなのリツイート」でTL上の人がしたリツイートを表示できるのも凝縮された発言集になっていて面白い。
App 金額 解説
Yotube 標準 あんまり使わないけど、動画をみるなら。音楽やゲーム動画が多い。サイトから見るときもリダイレクトされる。
ニコニコ動画 無料 時々ランキング上位をみたり。ゲーム実況動画が好きなので手持ちぶたさの解消に。
Ustream Viewing Application 無料 ときどき興味深い放送をしているのだけど、見逃してしまいがち。海外の放送が優先されてしまうので、検索しても見つからなかったり。ちょっとしたイベントも配信されるようになってきていて外に出られない状態にある自分にとっては嬉しい。
ツイキャス・ビュワー 無料 Twitterと連動している分、日本語の興味ある放送が確実に見られる。
App 金額 解説
時計 標準 タイマーとアラームとして必須。マルチタスクに不安があるサードパーティ製アプリでアラーム機能を使うと大惨事になりかねない。特別なアプリが必要ないとも言える。
Team Viewer 無料 Macへのリモートデスクトップ。3G回線でも結構ちゃんと動く。簡単な作業を行ったり、Webアプリケーションのデプロイや再起動、エンコーダのキューを確認など。無料でそれなりに使えるのが嬉しい。Droptextで編集して、TeamViewerでコンパイルといったことも出来なくはない。
Inside Xbox 無料 Xbox 360のダッシュボードライクにフレンドの状態や実績を表示したり、Major Nelsonで最新情報を確認したり、ビデオ配信を見るといった事ができる。フレンドのオンライン状態や今やっているゲームがわかるので、今日はHaloデーだなとか、お前いつもドリクラやってるなとか。出先で自分が箱◯をできないときも人がやっている事を知るとなかなか面白い。一種のソーシャルゲームアプリでもある。
Game Center 標準 箱◯的なことをiPhoneでもという趣向なのだろうけど、iPhoneでネットゲームをやる気はあまりない。
Civilization Revolution 800円 文明開拓ゲー。無料キャンペーンで入手。PCのCiv4にはまって土曜日だと思ったら月曜日だった事もあるぐらい。エッセンスとしては表現されていると思うがやるなら腰をすえてPCでやりたい。
The Creeps! 115円 これも無料で入手。オーソドックスなタワーディフェンス。なんだかんだと言って安定して楽しめる。
ポケットベガス 無料 テーブルゲーム詰め合わせ。アプリとしてはネット対戦を推しているが、自分としては1人用ばかりやっている。麻雀や大富豪が無料でできるアプリってそれはそれで貴重。
ガチャコン 無料 ガチャガチャ遊び。ただ収集することだけに特化していると思いきや、ゆるいゲームが起動できたり、集めた楽器でシーケンサーごっこをしたりと集めたもので遊ぶところも考えられていたりする。もうちょっとでコンプートできそう。
計算機 標準 Fusion Calcがあるので使う場面があまりない。関数電卓が必要な場合はそもそもPCの前のことが多い。
カレンダー 標準 ウィジットとしての機能をもっているが、Pocket Informantがあるので使わない
ボイスメモ 標準 使うとしてもEvernoteを使うと思う。歩きながらのひとりブレストを吹きこんでPodcastみたいにできないかということをちょっと考えたりもするが、日本は独りでしゃべっている人をあまり歓迎しないと思う。
天気 標準 天気はiCal形式の天気フィードをGoogle Calendarで読み取ってPocket Informantに表示させているため使用しない。天気は予定と紐づかないと意味がないと感じている。
iTunes 標準 音楽については、iTunesよりCDのほうがソースになることが未だに多いため、ほとんど使わない。
iPod 標準 Fast App Switchで右にフリックすれば再生ボタンがでてくるので使用しない。
株価 標準 仕事中に気にしていてもしょうがないので興味ない。長期保有という名のナンピン地獄にとって、いまさら数時間の動きでは動じない。
コンパス 標準 マップアプリのコンパスは有用だけど、単体で使うことはないかな。
メモ 標準 FastEverがあるので使うことがない。
連絡先 標準 単体で使うコンテキストが思い浮かばない。Google連絡先と同期しているため、AndroidともMacとも同期していることと等価。特に意識せずに使えている。

ホーム画面 4枚目

48本のアプリと研究生

 新しいアプリはここに格納されていく。基本的に新しもの好きの試したがりなので、話題になったアプリはなるべく見てる。標準アプリを除いたアプリケーションのインストール数は48本。となりの芝は青くて当然なのだから素直に入れてみて、それから決める。それもでもメインは16個のアイコン×三画面であり続けるだろう。視野から消えるというのは死蔵するのと同じこと。見ていることや、持っているのというのは実際に使うのと違うこと。羽生名人の言う知の高速道路に乗った僕たちは、必要以上にアクセルを踏みしめて大切なものまで振りきってしまいがちだ。

 四八(仮)の通り、ヒバゴンも入れば稲川淳二もいる。選抜メンバーの入れ替えや卒業は日常茶飯事だし、モーニングセットのように彩り豊かなアプリが織り成す世界観が流動的に変化していくのがiPhoneのよさであると思う。これらアプリにある48手の決まり手にプロセスの違いはあれど、その成果はアプリ内の閉じた世界で終わってほしくない。DropboxやEvernoteに置かれた成果に他のアプリやMacからも練成を経て、ほんの少しだけ世界を幸せにする力を得させたい。僕はなんだか僕が創り出すそれに出会えそうな気がする。Yes! iPhoneならね。

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