太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

飲み会開始が遅くなりそうだったら吉そばで小腹を満たしておく

二次会がある時の夕飯って悩む

 本日はブロガー対談イベントにゲスト参加すして、せっかくだからイベントが終わった後に二次会も開催しようみたいな流れなのですが、そういう時の夕飯って結構難しいです。個人的に昼食や夕飯は決まった時間に食べられないと機嫌が悪くなってしまうのですが、かといってお腹いっぱいにしてしまったら二次会を楽しめません。

 そんな時に食べるのはやっぱり蕎麦です。あくまで「間食」なので「かけ蕎麦」のみ。渋谷といえば信州屋や吉そばなのですが、今回は吉そばにしました。いつもは信州屋のかき揚げと盛り蕎麦なので実は初めてだったりもします。

吉そばで蕎麦をすする

 吉そばは国産蕎麦粉を使用したり、人工調味料を使わないで出汁をとった汁などが特色です。かけそば250円で大盛り無料であり、かけそば260円、大盛り370円が多い立ちそばチェーンにおいては異彩を放っています。

 今回はあくまで間食なので普通盛です。安いからというわけではないでしょうが、薬味は長ネギのみのシンプルな蕎麦です。こころなしか2欠けほどの揚げ玉が入っているようでしたが、混入したのかそういうレシピなのかは不明です。

 自慢の汁はちょっと薄く感じてしまいました。箱根そばのやけに甘辛い汁に慣れてくると、こういう優しい味が判別できなくなってきてしまうのかもしれません。ラーメンも繊細な味が分からなくなってきてしまっているし、自分のバカ舌を再認識することになってしまいました。二郎もヤサイニンニクカラメだし、家系も濃い目多めって言っちゃうもんなー。

ノマドワーカーという生き方

 そんなわけで、イベント前にMacBook Airを使ってマックでドヤリングしながら更新しています。自分にとってのカフェワークって何かの商談やイベントのために客先の駅に早めに到着して喫茶店でコンピュータをいじってるというイメージが強いのです。

 なので逆に近所の喫茶店で仕事をするタイプのカフェワークについて、メリットが良く分からないところがあります。家でやろう。もちろんサードプレイス的な観点も分かるのですが、「出勤という儀式」をしたくない人間からすると不思議な感じがするので語って欲しいなって思いました。そんなわけで(どんなわけで?)、本日20:00よりのイベントをよろしくお願いします。厨二病名刺も配りますよ。

ノマドワーカーという生き方

ノマドワーカーという生き方

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