太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

ほぼ日手帳とLamy Safari万年筆(黄)の相性は抜群

ほぼ日手帳を持ち歩きはじめてる

 元々は『ITエンジニアのための文具王手帳徹底活用術 - 太陽がまぶしかったから』 を書いてしまうぐらいのシステム手帳好きでしたが、色々あって綴じ手帳や綴じノートに回帰している自分がいます。

 それで『長期記憶を捏造しないために『ほぼ日手帳』を使いたいけど三ヶ月坊主が怖くて買うた辞めた音頭をした話 - 太陽がまぶしかったから』や『10年越しのほぼ日手帳を「買うた辞めた音頭」の末に買ってきた話 - 太陽がまぶしかったから』という経緯を経て『ほぼ日手帳』を使う事にしました。

 手帳は12月からスタートですが、ノートとして使う分には問題ありませんので今週から運用を始めています。『ほぼ日手帳をブログで公開する! - はてなブログ グループ』にも入りました。A4書類については持ち歩くこと自体が減ったし、その時はクリアフォルダを使うのでしょう。文具王手帳とは縦幅が6cmほど違うだけなのですが、ずいぶんとコンパクトに感じます。

LAMY Safari万年筆(黄)が好き

 ペンについてはLAMYのSafari万年筆を利用することとしました。というかずっとコレを使っています。グリップに良い感じの角がついていて無意識的に綺麗に握れたり、カリカリ感のある書き心地に特徴があります。なによりポップな色合いと大きなクリップが大好きな万年筆です。良い万年筆に凝った時期もありましたが、結局は愛着があって使い続けています。意外に安いし。

ほぼ日手帳のバタフライストッパーとの相性が抜群

 なのでSafariをほぼ日手帳でも使おうと思ったのですが、ボディが太目なので普通にバタフライストッパーにいれようとすると少し難儀してしまいます。これを回避するためにまず表紙側のペンループにボディを通して、クリップだけを裏表紙側のペンループに挟むことでスムーズに出し入れできるようになる事に気づきました。

 クリップをしっかり付けた時の万年筆の位置だったり、ペンループの太さだったりが、そのために作られたのではないかってぐらいピッタリ合います。ネイビーと黄色の相性も抜群です。


インクカートリッジをどうする?

 万年筆を使っているとインクが切れてしまう事がありますがそんな時も安心です。ほぼ日手帳の背表紙とカバーの間には隙間があってここに丁度インクカートリッジを仕込む事ができました。丁度隙間になるので書いている時には気になりませんし、摩擦があるので180度近く開いた状態で立てないと落ちてきません。ちなみに色はブルーブラック一択です。

 元々はモレスキンに細いボールペンを指しておく時に使う方法なのですが、インクカートリッジの細さであればほぼ日手帳のカバーにも適用できました。そんな感じでほぼ日手帳とLamy Safari万年筆の相性は抜群なのではないかと考えています。ことしのわたしは、すこしたのしい。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK

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