太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

毎日毎日同じ顔があることに耐えられないからSNSを積極利用できない

photo by eldh

ツイ禁なう

 昨夜から実家に帰省しており、大掃除も終わったのでダラダラとしている。本についてはまだまだ減らさなければならない。Kindleで買うことが増えて、本の持ち運びに関する苦悩は削減されたとは思うが、そうでないものもまだまだ多い。そもそも、もう一生かけても読めないだろうに、何を躊躇しているのだろう。

 久々にTwitterのTLを読み込んで、やっぱりもういいかな感。ひとつひとつのトピックスにいちいち熱くなれるのは本当に羨ましいし、楽しい部分も多いのだけど、来年にまで持ち越すのはナシで。前にTwitterを辞めたのが2011年の6月ぐらいか。でも唐突のアカウント削除とかはするつもりもない。

 「連絡を1ヶ月以上放置していた」みたいになるのも申し訳ないので、クライアントをMacからは削除して、逆にiPhone版のクライアントの通知機能をオンにしてフォルダに放り込んでおく。今後とも連携機能などは使うし、リプライやDMには反応するぐらいのスタンスで。

毎日毎日同じ顔があることに耐えられない

 『不愉快さ、ネタバレ症候群、100万回死んだ虎。または恋が終わる時 - 太陽がまぶしかったから』などに書いたが、僕は同じ人と短期間のうちに何度も会うのが苦手で、「嫌な部分」に対するわだかまりが回復する前に連続ヒットされると寛容コップの水が溢れてしまいがちである。まぁ、半〜1ヶ月もあれば回復しているのだけど。

 旅行などについては面倒事になるので拒否しているし、仕事であれば割り切りもある。深い付き合いになるのは短期間のうちに連続で会っても大丈夫という稀有な人で、でもそれは相手が合わせてくれていたのだと後から知ったりもした。昔に比べれば多少なりとも成長はしたと思うけど決して得意ではない。

 SNSというのは軽いコミュニケーションしかないのだけど、毎日毎日同じ顔があるというのは自分にとって苦手な事をしていたのだと改めて思う。苦手を克服すべきなのかと言えば、そうでもないのかもしれない。「来年は自分や本と向き合う時間を増やしたい」と書きつつ、また1ヶ月後には何を言ってるかなんて分からない。そんなものだ。

女子の人間関係

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