太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

「おもしろい」や「好き」や「うまい」という感覚は、じぶんのものだ

箱根そばが「うまい」という感覚

 久々に箱根そば。実家に引っ越したらたべられなくなるんだなーって毎回思いつつ。美味い。美味い。蕎麦の匂いのしない麺も、甘塩っぱい汁も、少し冷えた天麩羅も。

 最近のポテトチップスは厚切りブームだそう。岡田斗司夫のメルマガに書いてあってついつい買ってきてしまった。ワッフル加工がしてあって、サクサク感と分厚さが同居している。バターが染み込んだポテトは美味い。トリュフは良く分からない。

ポテトチップスが「好きだ」という感覚

 ポテトチップスがたべられるのは年間20回までという目標を立てているのだけど既に4回目。酒は飲まなくなったのだけどポテトチップス断ちの日も近いのかもしれない。でも好きなんだからしょうがない。残機をうまくコントロールしていこう。

わたしの「好きだ」は誰にも奪われない

 『行為遂行的な呪詛はそれ単体でも実際に殺すことの5%ぐらいの効果はあるんじゃないかな - 太陽がまぶしかったから』で言いたかった事は ここに言い尽くされている。そういう感覚を捨てちゃいけないし、捨てさせちゃいけない。僕はあなたの言っていることが殆んど理解できないかもしれなけれど、それでも全力で守りたいのだ。

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