太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

合法的なチョコレートを蒐集していくセントバレンタイン

合法的なチョコレートをもらいにいく

 『Create Your Own Stunning Website for Free with Wix』に顔を出して『はせおやさいさんのブロガー人生相談イベント『池田仮名さん、長文ブログを書く理由は、なんですか?』オフレポ - 太陽がまぶしかったから』でお世話になったおだんみつさんから合法的に「はてなブログアイコンのチョコレート」を貰ってきた。

 渋谷はチョコレート一色でなんだか場違い。

 最近は色々な状況が組み合わさっていて仕事一本槍も、趣味一本槍も、生活一本槍もできそうもない。休日に死んでいる姿を見せる事もあるけれど、そうじゃない日は体調が悪いなりに動き回ってはいる。休日も実家の仕事や引っ越し準備をしなきゃいけないはずができていないのだけど。

生活といううすのろで満たされてしまう

<生活>という うすのろがいなければ 町を歩く二人に 時計はいらないぜ

情けない週末

情けない週末

 本当はずっとゲームをしてたいし、ずっとブログを更新してたいし、ずっと本を読んでいたいなんて思うのだけど、「時計」を気にしてる。今日のイベントも申し訳ないのだけれども、顔を出せただけとなった。

 何かの巡り合わせで本命チョコレートを貰えるような状況になれば、すごく嬉しいのだけど「<生活>といううすのろ」と寄り添って、もっともっと「時計」を気にする必要がでてくるのだろう。僕の生活が安くあがるのは僕自身を疎外することなら躊躇なくできるからであって、65%が生活で満たされれば高くつく。

残滓だけを形がほしい

 例えば子供が生まれたらあらゆる事をゼロベースで考える必要がでてくるのだろう。それは僕には難しいんじゃないのかなと思って以来、積極的にどうこうを考えてはいない。それだのにバレンタインという性的イベントにおいては、その残滓だけを形だけでも得たいと思ってしまう欲望はなんなのだろうね。

金田一耕助ファイル3 獄門島<金田一耕助ファイル> (角川文庫)

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