太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

たけしの挑戦状への問い合わせに「担当者は死にました」と答えるとき

メンチカツとスタミナ焼き

 週の途中でギブアップしたかったが、なんとか金曜日の夜に辿り着いた。「自分へのご褒美」でキッチン・ジローのメンチカツとスタミナ焼き。

 家に着いてから金麦。その場で呑まないってのが微妙に貧乏臭い。でも家で呑む缶ビールのが好きなのが選べて安く上がる。帰るのが怠くなっちゃうというのが一番の理由だけど。昨日の夜ぐらいから花粉が効いてきてる。症状としてはマイルドだけど、出かける気分は減っていく。気分の問題はわりと大きい。

担当者は死にました

 はてなブログのUIが変わっていて、今のデザイン設定だと表示が崩れる部分があるようだ。面倒である。デザインを試行錯誤しているときは楽しいのだけど、それが外部要因によって崩れるのはつらぽよ。ある事を改善すると外部環境や互換性に追従するための道義的責任のようなものが自分の背中にどんどん憑いていく。既に自分には興味がないことであっても。

 『たけしの挑戦状』の攻略本を出版した太田出版では「攻略本を読んでも解けない」という苦情や問い合わせの電話が大量に掛かってきて最終的に「担当者は死にました」と回答していたという当時の裏話をインタビューで答えている。あの池田仮名は死にました。パチン・・・OFF。

記憶より記録のために書く

 記憶って本当にアテならない。それを逆手にとって『輝かしい偽記憶のための偽ライフログ - 太陽がまぶしかったから』という話もあるのだけど。別に「本当のこと」しか書いちゃいけないわけではないが、どこまでがそうなのかについてはある程度の目印が必要なのだろう。

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