太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

箱根そばの「とり天・梅・竹の子そば」は刻み梅がアクセント

箱根そばの新季節メニュー

 箱根そばの季節メニューが変わっていて、「桜海老のかき揚げそば」と、「とり天・梅・竹の子そば」が増えてたので、箱根そば非公認アンバサダーだとして早速食べてた。今回はとり天・梅・竹の子そば(450円)を注文。名前が長い。その名の通り、とり天と梅と竹の子がセットになっている。竹の子も天ぷらになっているのかと思っていたら竹の子は茹でたのがそのままで、小梅が刻まれて載ってくる。

 写真は、かき揚げも足したので豪華。とり天は柔らかい胸肉でさっぱりしている。サクサク感はほとんどなかった。竹の子や梅はどちらもシャキシャキして良いアクセントになっている。梅の味が汁にしみだしていて味がちょっと変わっていたのが美味しかった。

刻み梅の魔力

 追加トッピングなしで三品入ってくるというのは珍しい。小梅が食べられる蕎麦屋といえば、いわもとQや小諸そばがあって、こちらは無料で小梅が食べられるので蕎麦の箸休めに食べていた。

 近くにあったいわもとQは閉店しちゃったんだよな。なんにせよ、刻み梅と蕎麦のマリアージュって結構良いのかもしれない。とり天とも合うしね。

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