太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

ネスカフェバリスタのカフェラッテで家カフェするのはコスパ良し

photo by David Robert Wright

バリスタでカフェラッテを飲んでいる

 『バリスタ』のカフェラッテをよく飲んでいる。マグカップに牛乳を少し入れてセットすればスチームを使ってしっかりとしたフォームミルクまで作ってくれる。コンビニで買えば150円、喫茶店なら220円ぐらいとってもおかしくないレベルだけど、一杯約20円程度で飲めるのでコストパフォーマンスが高い。

 コーヒー自体は『ネスカフェゴールドブレンド』の通り、フリーズドライのインスタントコーヒーのはずなのだけど、フォームミルクによるプレミア感があるし、淹れ方がよいのかとても美味しく感じる。ポーションタイプのマシンは1杯50円近く掛かってしまうのだけど、2.5倍の美味しいわけではない。作成可能なメニューは以下の5種類だが、僕はカフェラッテばかり作っている。

  • ブラックコーヒー
  • ブラックコーヒー(マグサイズ)
  • エスプレッソタイプ
  • カフェラッテ
  • カプチーノ

インスタントコーヒーなのにわざわざサーバー?

 インスタントコーヒーなのにわざわざサーバー?という疑問については、『【そこが知りたい家電の新技術】ネスレ「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」 - 家電 Watch』で答えられている。いちいちお湯を沸かすのを待たずに、手軽に何度でも飲めるのはむしろ手軽なのだ。

――ひとつ疑問なんですが、インスタントコーヒーというのは手軽に作れるのが特徴のはずです。それなのに、機器を使ってコーヒーを作るというのは、さらに一手間が掛かるようにも思えますが

 いや、我々としてはバリスタを“インスタントコーヒーの良さを加速するもの”と捉えていますね。確かに、インスタントコーヒーの良さは「簡単」「手軽」ということですが、簡単という点では、バリスタはお湯を沸かさなくても作れるので、「簡単」という点が加速できています。「手軽」という面でも、外で飲むカプチーノよりも安いです(ネスレの試算では1杯約20円)。

 もちろん喫茶店は場所の提供という観点もあるのだけど、純粋にコーヒーが飲みたいだけの時には時間もお金も勿体無いので、バリスタを利用している。

 コワーキングスペースに置かれているのを見かける事も増えたが、本格設備がなくてもバリスタが使い放題になるだけで居心地がよくなる効果がすごい。とにかくコストパフォーマンスが抜群なんですよね。