太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

「早起き早寝」を徹底するための朝活

「早起き早寝」を徹底するための朝活

 睡眠不足気味。始業時間や通勤の事もあるので基本5:30起床という「早起き」は無理矢理にでも達成出来ているのだけど、「早寝」や「睡眠の質」という観点では怪しい。実際、今日も眠くて仕事が捗らなかった。なるべく22時ぐらいまでには心安らかな状態になっておいてぐっすりと眠りたいと思う。「早起き早寝」を徹底すべきなのだろうと思う。「早寝早起き」ではなくて「早起き早寝」である。

 サイバーエージェントの藤田さんがインテリジェンスでの修行時代、多くの社員が「頑張っているアピール」のために夜遅くまで残っていることに嫌気が指し、朝型のライフスタイルに切り替えたと本に書いていましたが、いくら頑張って早起きをしようとしても、毎日終電で帰っていては間違いなく早起きなどできません。哀川翔さんは早起きができない人に対して次のようなアドバイスをしています。

 「みんな朝早くに起きられないって言うけど、答えは簡単だよ。早く寝ないからでしょう。で、早く寝られないっていう のは、早く起きてないからだよね。 「早寝早起き」っていう言葉は間違い。「早起き早寝」が、正解でしょ。」

早寝できないわけじゃない

 そもそも、僕の平日は21時までには帰宅して夕食も食べ終わっている状態になっている事が殆んどである。だから「早寝できない」というのは基本的に甘えなのだけど、大体の場合はネットサーフィンやゲームをしていたり、ブログを書いていたりしているうちに遅くなってしまう。

 インターネットに繋いだMacを開いていれば誘惑がたくさんあるし、ブログを書いてからも反応を見たり、文章を手直ししたくなったりもする。そういう事をしているうちに交感神経が高ぶってしまうので睡眠の質が悪くなってしまう。

 つまり、質の良い早寝ができないのは、日報的なエントリを夜に書いているという要素もそれなりあって、日報を夜に書いているのは朝に書き終わっていないからであると言える。。だから「早寝」をするためにも「早起き」をして、朝のうちに日報エントリを書く事が解決策となる。そもそも日報なんて書かなくても良いんだけど、それはそれで

日報を朝のうちに書いておく

 これまでよりも早く起きて、朝のうちに日報を書いて、そこから一日を始めるという朝活をする。そして夕食後にはMacを閉じて読書をしたり、音楽を聴きながら、早めにベッドに入るという生活サイクルに切り替えていきたい。不健全な魂は健全な肉体にこそ宿らせられるわけで、出来る限り良質な睡眠を取りたい。

 コンディションが良いからこそできることは多いわけで、眠かったり、やる気がなくなっていると能力が著しく下がってしまう。それは些細なテクニックよりも、よほど生産性に寄与する。眠いから誤字が多いとか、そういうのは少なくしていかないといけないのだ。

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