太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

コーヒーMTGをしたり、サイボウズイベントを観覧したり

f:id:bulldra:20140504140954p:plain

もと村で牛かつ

 早速朝活に失敗しているゴールデンウィーク2日め。昨日は昼から渋谷に行っていた。暑かったので、かつ吉の『冷やしかつ丼(夏季限定)|メニュー|とんかつレストランかつ吉・菩提樹』を食べようと思ったのだけど、5/12からとのことだったので、もと村へ。

 牛かつとろろ飯セットで1300円。もと村の牛かつは揚げ時間がたった60秒なので牛ロース肉がレア状態でジューシー。山葵と岩塩でいただくと肉の旨味が存分に堪能できて美味だった。もと村には『[Å] 渋谷「もと村」の牛かつ絶品!!ミディアムレアの柔らかカツを1度は食べるべし! | あかめ女子のwebメモ』などのブログで取り上げられていたのを読んで行きたいという気持ちを高ぶらせていたわけで、ブログのそういう効果というのは馬鹿にできないのだと思う。

コーヒーミーティング

 昼下がりにフチガミセイヤさんと『CoffeeMeeting[コーヒーミーティング]』をしてみた。コーヒーミーティングとは『コーヒーミーティングとリアル池田仮名 - 太陽がまぶしかったから』でも紹介したサービスで、話題や空き時間を登録して、それらが合う人と一緒にお茶を飲もうというマッチングサービスである。

 とはいえ完全に知らない人とサシで会うのもハードルが高いので、慣れるまでは既にTwitterやOFF会などで交流がある人や、ブログの読者の方と話すのに使うと思う。『イケダカナ | CoffeeMeeting[コーヒーミーティング]』に僕のアカウントを登録してあるのでリクエストを頂ければ。

 フチガミさんとは東急ハンズのカフェでハンズシェークを飲みながら、ブロガーミーティングの今後についてやフリーランスの働き方などについて話した。僕自身は本を出したいとか文章で食っていきたいという意識が低いのだけど、趣味として手伝える事があれば手伝いたいとは思うし、来年度以降にはWEB系への転身(独立)を視野に入れているので、種まきをしておきたいというのはある。

サイボウズイベント

 コーヒーミーティング後は井の頭線で下北沢に行ってヴィレヴァンや都夏や王将などの『モテキ DVD通常版』ロケ地巡りをひとりでしてた。多分4回目ぐらい。昔はサブカル糞野郎として下北ヴィレヴァン前で待ち合わせして、雑貨屋を巡って、一軒家カフェで音楽と映画と漫画の話をしてれば全てがうまくいってた・・・という偽記憶。

f:id:bulldra:20140504140316p:plain

 夜から『日野瑛太郎 × ファーレンハイト × はせおやさい×北村聡一サイボウズ式「チームワークの作り方」 | B&B』なので、B&Bへ。イベントレポについては別途書こうと思うのだけど、別途書くはずのことが溜まっていく一方なので先に書いてしまった方がよいのかもしれない。端的に言えば楽しかった。あと嘘を付くのは辞めよう。

 会場は満員で、出入りが大変そうなので詰めていくうちに最前列に座る事になった。既に何度も飲んだり、仕事をした人ばかりが壇上にいるというのが不思議な気分ではある。普通に話しかけてしまいそうになるけど、内輪ノリにならないように観客に徹する。日野さんとは今回がはじめてで、細身の高身長で羨ましいぐらいのスタイルに柔和な雰囲気をたたえていて素敵だった。

二次会

 二次会は立食パーティーみたいな形式になっていて、参加者の顔ぶれが多彩だったからか会話グループが流動的に変わっていくうちにビジネス話あり、女子会トークあり、村上春樹トークあり、就活生の悩み相談ありという感じで、そのカオス感が面白かった。はてなブロガー関連のイベントに参加すると、はてな村周辺の話に収束しがちで、それはそれで楽しいけど、そろそろ飽きてきた部分もある。それだけ一般向けの部分にも浸透していたという事なのだろう。

 二次会、三次会と進むうちに終電を逃してしまい。そのまま飲み続けて始発で帰ることに。締めのラーメンは意志力で回避した。夜中になると昼間の暑さが嘘みたいに寒くなっていた。家についたのは翌7時近くでそのまま就寝。このパターンはほんとにやめよう。実家になってから終電が早いんだから良いところでさっと帰るぐらいが良いのだろうと思うのだけど、酔うとその辺りの意志力が弱い。

「そういうものであるとする」こと

 経済学においてはパラダイムの前提が結構大胆におかれているのだけど、それ自体についての疑いは少ない。それは働き方であれ、ブログであれそういうところがある。その一方で「一旦はそうであるものとする」というすりあわせを前提としないと何も進められなくなってしまう部分もある。いわゆるアイロニカルな没入ではあるのだけど、だからこそ前提も常に疑う必要もあるのだろうとは思う。

 もしかしたら僕が壇上に上がる世界線もありえたのかもしれないけれど、その頃は現実的な疲労と忙しさもあったし、PV至上主義への違和感が膨れ上がっていた時期でもある。現在はまた違う考えなのだけど、かといってうまくやれているとも思えていない。検索流入の事を含めて、まだまだ低空飛行は続くのだろうけど、そういうログを残しておくというのもウェブログなのだろうと思う。

できるポケット+ サイボウズLive (できるポケット+)

できるポケット+ サイボウズLive (できるポケット+)

  • 作者: 加山恵美,エディポック,できるシリーズ編集部
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2011/06/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 19回
  • この商品を含むブログ (5件) を見る