太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

『ヘルシオお茶プレッソ』で朝茶の習慣化ができた

お茶プレッソをもらった

 『はてなオフィスのヘルシオお茶プレッソお茶会に参加してきた - 太陽がまぶしかったから』に参加した時に頂いた『SHARP HEALSIO お茶PRESSO ブラック系 TE-GS10A-B』については毎日使っている。朝に起きたらコーヒーを飲むのが習慣だったのだけど、「朝茶は七里帰っても飲め」や「朝茶はその日の難逃れ」などと言われている通りに、朝にお茶を飲む方が身体によいように思う。

 お茶プレッソは、茶葉を粉茶に挽く部分と、お湯を沸かして粉茶を混ぜる部分に分かれている。基本的にその場で挽いて、それを匙でタンクに入れる形になる。『ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ レッド PM9631』なんかだと、上部にコーヒー粉を入れておけばよいのだけど、匙を使ってタンクに入れるのはちょっと面倒ではある。粉が細かいから汚れるし。とはいえ茶葉を挽くのとお湯を沸かすのを同時に行うモードがあるので、時間的にはそこまで掛からない。

掃除は結構大変かも

 茶葉はイベントでもオススメされた『伊右衛門 抹茶入り煎茶 100g』を使っている。最初は他の茶葉を使っていたのだけど、茎が多くて粗めだったからかあまりうまい事挽けなかった。『伊右衛門 抹茶入り煎茶 100g』が安全と思われる。普通に急須で入れるよりも、茶葉を捨てなくてよいし、茶葉の減りも少ない。大さじ1杯の茶葉と湯のみ2杯分の水でマグカップ1杯分にはなる。時々牛乳を入れる。

 掃除については結構大変だった。分解してブラシで粉をなんとかする必要がある。石臼部分を水につけると粉が膨らんであぶない。エアダスターを使って払うと楽らしい。掃除した後に茶葉を挽いたらキリキリと凄い音がして壊れたかと思ったけれど、説明書に注意書きがあった。心臓に悪い。

お茶って美味しいんだな

 本来は石臼で大変な労力で挽く茶葉が機械で自動的に挽かれるのは不思議な感覚もある。意識をしないということを意識しようにも挽き方そのものは僕の意識から消えているし、寄与もできないわけで、眠くてもなんでも毎回同じ結果になる。良い水準で一定になるというのが機械の利点である。最初は予め茶葉挽いておくとかしていたのだけど、結局はその場でお湯沸かしと並行で挽くのが風味も良いし楽だ。

 朝起きたら茶葉を挽く生活というのもなかなかロハスである。そんな感じで『ヘルシオお茶プレッソ』で朝茶の習慣化ができた。それで具体的に健康になったか?と言われれば難しいけれど、コーヒー中毒になっている時よりは良いかなと思う。それに、「お茶って美味しいんだな」ってのを改めて思ったりもした。

※「シャープからブロガーイベントでもらったお茶プレッソを使用しています」

SHARP HEALSIO お茶PRESSO ブラック系 TE-GS10A-B

SHARP HEALSIO お茶PRESSO ブラック系 TE-GS10A-B

SHARP HEALSIO お茶PRESSO ホワイト系 TE-GS10A-W

SHARP HEALSIO お茶PRESSO ホワイト系 TE-GS10A-W