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太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

10,000円分のAmazonギフトカードを買うと10,500円相当にできるっぽい

ライフハック-節約 ライフハック

Amazonアソシエイトの料率変更

 Amazonアソシエイトの料率が変更になっているとメールが届いていました。Kindle本の料率があがっているのでいいねと思いつつ、フィギュアなどでお金をもらうのは不可能になってきていることを実感します。実は少し前からギフト券でも広告費が発生するように変更されていたのですが、ここでまた明記されています。

料率 商品カテゴリ
10% Amazon インスタントビデオ
8% Kindle、Kindle本、Kindleアクセサリ、Androidアプリ、デジタルミュージックダウンロード、服、ファッション小物、バッグ、シューズ、ジュエリー、食品&飲料、お酒、コスメ
5% ヘルス&ビューティ用品、ペット用品
4% DIY用品、ベビー・マタニティ用品、スポーツ用品、ギフト券
3% 本、オフィス用品、おもちゃ、ホビー、家具、インテリア、キッチン用品、雑貨
2% CD、DVD、ソフトウェア(含 ダウンロード)、TVゲーム、PCゲーム、カメラ、PC、家電(含 小型白物家電)、カー用品・バイク用品、腕時計、楽器
0.5% フィギュア商品
0% ビデオ商品

ギフトカードでも広告費がもらえる

 ギフトカードの料率は4%なので10,000円分のギフトカードをアソシエイト経由で買う400円の広告収入となります。またギフトカードにはクレジットカードが使えるので1%のポイント還元を受けることもできます。よって、10,000円分のAmazonギフトカードを買うと10,500円相当にすることができるのです。

 ただしアソシエイトは本人が買っても広告費は発生しませんので、ほかの人のアソシエイトを経由したほうがよいでしょう。お返しに自分のアソシエイトを経由して買ってもらえた場合、互いに10,500円相当になっています。自然な友情ですが、これって大丈夫なのかな。

  • AさんはBさんのアソシエイト経由でAさんに送付
  • BさんのAさんのアソシエイト経由でBさんに送付

友情の輪

 自分自身や経由したアソシエイトのアカウントにギフトカードを送っても問題ないとは思いますが、各々の取引の独立性を保つ場合には以下のようなスキームも考えられます。友情の輪ですね。

  • AさんはBさんのアソシエイト経由でCさんに送付
  • BさんはCさんのアソシエイト経由でAさんに送付
  • CさんはAさんのアソシエイト経由でBさんに送付

 こちらのスキームではDさん、Eさんと登場人物を増やすことができ、登場人物の全員が10,000円の元手で10,500円相当のポイントを手に入れることができそう。もちろん100,000円を元手にしても成立します。ギフトカードでギフトカードが買えると手軽に「AQ*1」が発動できるのですが、さすがに対策されてました。とはいえ5,000円以上の広告収入は現金で受け取れるので、4%分の現金を使ってもう1度回すことで正味5.2%にする事も可能です。銀行の定期預金を作っても年利0.2%などのシミッたれた世の中において、この利率は非常に大きいのではないでしょうか。すべての買い物をAmazon様でするという前提であれば、ですが。

※あくまで「できそう」であって、実行された場合の責任は取れませんので悪しからずごめんなさい

Amazonギフト券- Eメールタイプ - Amazonボックス

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