太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

スポーツジムと身体分割型マルチタスクについて

photo by ivywoodavenue

スポーツジムですること

 最近の関心ごとはスポーツジムなのですが、僕が良くやるのはクロストレーナーです。これは前にジムに通っていた時も同じでした。

  • 関節に負担を掛けずに長時間できる
  • 全身を使うので実はかなりの運動量
  • 姿勢が安定しているのでマシン備え付けのテレビも観やすい

 以上のように、継続的に運動するのには一番効果が高いと考えています。ランニングは膝や腿が痛くなってしまって強度を高めると続かないですし、自転車は運動量が案外少ないです。筋トレに関しては時間が取れる時に軽くしています。

身体分割型マルチタスク

 ところで、あることをするなら、あることは出来なくなるという機会費用が発生しています。お金の話はもちろんなのですが「時間」もそうです。スポーツジムに行くことで、読者をしたり、映画を観る時間は減ってしまいました。むしろ独り居酒屋については、出来なくする事を意図しました。

 ゲームや飲み会についても時間というコストは大きいです。ヘタしたら次の日までも眠くて何も出来なくなってしまう可能性すらある。良く言われていることですが、「余剰資金」は何万倍というレベルの差がでる事もありますが、「余剰時間」については一定の範囲でしか差がでません。

 その上で何をしていくかという考えた時に身体分割型のマルチタスクによる多重化が有効になる場合があります。「ながら」という当たり前の話ではあるのですが、真に効果の高い組み合わせはなんのかというのは案外むずかしい。

ジムとテレビで文武両道に!?

 情報感度が低いので自分の家にはテレビがないのですが、ジムで運動している時にテレビを観ていることが多いです。そこで『放送大学』を観るのがひとつの楽しみになってきました。前述のとおりにクロストレーナーはテレビが観やすいです。

 今になってみると大学の講義をちゃんと聞いておけば良かったみたいなところがあります。社会人向けの大学院に行きたいという衝動もかなりあるのですが、現実的には難しいとも考えています。なのでせめて放送大学を観て、知らない事を知っていく。それもまた「癒し」なのかもしれません。

 『夕やけ番長 1 グループ・ゼロ』の最終回で「文武両道を兼ね備えた男を目指す」と行って赤城山に帰っていく話が印象に残っています。同じく文武両道を目指すための自分磨き(笑)をするために「運動しながら放送大学」というのが、実際の効用とメンタルヘルスポイントの癒しを兼ねた新しい夜遊びの形なのかもしれません。

ジムに通う前に読む本―スポーツ科学からみたトレーニング (ブルーバックス)

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