太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

Duet Dsiplayとダイソーのイーゼルで遅延なしのiPadサブディスプレイ環境を安価に構築する

Duet DisplayでiPadサブディスプレイ

 現在はMacBook Airの11インチを利用しているのだけど、基本的には全画面モードだし、マルチタスクで何かをするには不便な事が多い。だけど外付けディスプレイを買うには机が狭いし、お金が勿体ないと考えて探しているとiPadと有線接続してサブディスプレイとする方法が紹介されていた。

 Wi-Fi経由でサブディスプレイ化するアプリは、かなりの遅延があるので現実的ではないと考えていたのだけど、Duet Displayは有線接続を利用しており、殆んど遅延がないのこと。

Duet Display

Duet Display

  • Rahul Dewan
  • 仕事効率化
  • ¥1,500

 有線接続で画面を表示させるといえば、MacにiPadの画面を表示させる機能にも遅延がなかったので、逆パターンも期待ができるのではないかと考えた。

iTunes Storeカードを安く買う

 そうと決まればiTunes Storeの残高を追加する必要がある。東急ストアで10,000円分のiTunesカードを買ったら値段が1,000円引きというキャンペーンをやっていたらしいのだけど、東急ストアに行ってみたが地元では開催していないようだった。代わりにセブンイレブンで10,000円買ったら残高が1,000円増量されるキャンペーンで手を打った。

 前者は9,000円支払って10,000円分だから10%値引き=11.1%増量、後者は10,000円払って11,000円だから9%値引き=10%増量である。こういうことの積み重ねで差がついてしまうのが人生なのだけど、妥協が付き物なのも人生である。とにかく、僕はiTunes Storeカードを手に入れて、『Duet Display』を購入したわけだ。

iPadスタンドはダイソーの108円イーゼル

 サブディスプレイ化したiPadにはスタンドが必要である。以下の商品も魅力的だとはおもったのだけど、MacBook Air 11インチとiPad Air 2のカップリングだとバキッといってしまいそうな感じもしたし、海外通販も面倒かなと見逃し。

 代わりに、ダイソーで「ゴムの木イーゼル」を買ってきた。108円。イーゼルとは絵画用のキャンパスを立てるための道具で、iPadスタンドにIKEAのイーゼルを使ったりするのは有名だったのだけど、iPad Air 2は軽いのでダイソーのミニイーゼルでも十分に安定する。高さもちょうどよいし、横置きをしても骨組みがはみ出ないのが尊い。

Duet Displayの使いごこち

 Duet Displayを実際につかってみると全然遅延が気にならないし、高級サブディスプレイという塩梅である。元がiPad Air 2だから発色も解像度も普通のUSBディスプレイを圧倒しているし、タッチパネルも使えるし、iPadのアプリにも切り替えられるという感じで無敵感がある。

 4本指スワイプで、コンテキストに応じた全画面にウィンドウに切り替えたりすると捗る。有線接続なので、バッテリーの心配も必要ない。無線モードもついてくれれば最高だけど、それは別のアプリで実現出来ることである。「3スクリーン目」にしてもよいし、iPad Air 2を持っているならサブディスプレイ環境を用意して損はないと思う。

Duet Display

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