太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

CoCo壱番屋のグランド・マザー・カレーと手仕込とんかつコンビの最強感

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4ヶ月ぶりのココイチはグランドマザーカレー

深夜になるとCoCo壱番屋のカレーが食べたくなるという禁断症状に襲われることがある。特段に美味いわけでもないし、ぜったいに割高になるのもわかっているのだけど不思議と足がむかってしまう。

 自分のなかで季節ごとの定番行事となっているココイチ散財デイ。冬の定番メニューと言えばグランドマザーカレーである。たっぷりの豚バラ肉に野菜マシマシ。胡椒が効いたカレーソースで「おばあちゃんのカレー」というネーミングがぴったし合っている。ここ1週間ほど体調を崩していたこともあってか、身体がスパイスと栄養を求めている。

ちょっと大きめの手仕込とん勝つ

 ココイチにくれば何かしらの揚げ物も載せたくなるのだけど、グランドマザーカレーを迎え撃てるのは、手仕込とんかつだろう。290円のロースカツに対して、463円の手仕込とんかつ。店内で生肉にパン粉を付けた揚げたてかつはやはり美味い。

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 さらには「手仕込とん勝つ」として、肉がすこし大きくなるキャンペーンもやっていた。いいぞ。

グランドマザー手仕込とんかつカレーの最強感

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 プレミアム系フライを頼むと「芳醇ソース」を使用する権利が得られる。これがまたカレーにも合うのだ。

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 グランドマザーカレーを注文すればスプーンがもらえるスピードくじもひける。今回ははずれ。揚げたてのジューシーとんかつ、分厚い豚バラ肉、大ぶりの野菜。それに加えて芳醇ソースとスプーンチャレンジまでつくセレブリティ感。ロースカツカレー753円に対して、グランドマザー手仕込とんかつカレーは1,286円と実に1.7倍の価格差があるものの、提供されるサービスへの満足感は3倍近くあるので、V=P/Cの価値工学定式においてはグランドマザー手仕込とんかつカレーに軍配があがる。

 「そろそろ本気でもてなしちゃおうかしら?」という声が聴こえるようだ。相変わらずココイチにいくと散財をしてしまうのだけど、一人飲みをしてても2,000〜3,000円掛かるわけだし、スープカレーや色々のせたラーメンが1,200円と考えると、松屋のカレーとかと比較する方がおかしい気もする。いずれにせよココイチには季節に1回は絶対にいきたくなる程度のココイチよい距離感がある←。

CoCo壱番屋 答えはすべてお客様の声にあり (日経ビジネス人文庫)

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