太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

IKEA のアウトレットで高さが調整可能なオフィスワークデスクを半額購入

f:id:bulldra:20150410213925j:plain

普通に販売している机が低すぎる

 新生活応援フェアを私的開催しているのだけど、机の購入が目下の課題であった。ダイニングテーブルやL字コーナーデスクなどを検討しつつもなかなか購入に踏み込む事ができなかった。

 特に問題となっているのが机の高さである。市販品だと70cm近辺のものが多いのだけど、僕がMac Book Airを扱うのには低く感じる。傾斜を付ける台を利用しても猫背気味で首・肩・腰に負担がかかるし、俯いたままで長時間の作業をしているとストレートネックになりそうだ。

机の高さが調整できる机は重要

 そこで、目星をつけていたのが IKEA の「BEKANT」というワークデスクである。このデスクは脚の長さを65〜85cmに調整する事ができる。デザインはミニマルかつウッディで僕好みだし、天板も140x60cm と丁度よいサイズ。

f:id:bulldra:20150410215742j:plain

IKEA のアウトレットコーナー

 『IKEAはこう使え!みんな知らない活用裏技5つ | CLOCK LIFE*』にも紹介されていたけれど、IKEA の倉庫とレジの間にはアウトレットセールをしているコーナーがあって、ここからチェックしたほうが捗る。

f:id:bulldra:20150410213926j:plain

 ダイニングテーブルが30%引きで激安。

f:id:bulldra:20150410213931j:plain

 少し探したら「BEKANT」も2台発見。どちらも50%引き。

 状態を確認すると一方は天板に抉り傷有り、もう一方はサイドに擦り傷有り。流石に前者の傷はキツいが、後者の傷は普通に使用しててもつきそうな範囲だし、塗装でリカバリー可能と判断して購入する。この値段でオフィスワークデスクが買えるのは他の家具店から見ても破格である。

アウトレット品は配送ルールが異なる

f:id:bulldra:20150410213932j:plain

 カートに載せて配送カウンターまで運ぶ。セルフサービス方式を徹底している IKEA では一般客が大型家具を勝手に運ぶことが日常化している。横置きでカートに載せるのはソファーにも使える技だ。縦に置こうとするとカートの引き手が邪魔でずり落ちてしまう。

f:id:bulldra:20150410213933j:plain

 アウトレット品は梱包がされていないから自分の車で持ち帰る場合にはセルフ梱包が必要になってくるのだけど、配送を頼んだ場合にはアウトレット配送価格(2,990円)で IKEA 側で梱包と配送をしてくれる。僕の地域は20点まで5,990円という配送料金なので、1点だけでみたらむしろ安くなる。ただし、アウトレット品はまとめ配送の対象外となるので他にも配送したいものがある場合には割高となる。

椅子も欲しかったのだけど

f:id:bulldra:20150410213934j:plain

 ワークデスクのパーチ突き材にあわせてこの椅子が欲しかったのだけど、配送料が独立してかかるので断念。本体価格4,000円に配送料5,990円はつらぽよなので次の機会に電車でセルフ運搬する事にした。アウトレット品だとそういう事もあるので注意。それでも合計金額は安いんだけどね。

 そんなわけで、やっと新居に机が導入される。地べたに胡座をかきながら原稿を書く辛さに比べたら、どんな机でもQoLが十二分にあがるんじゃないかって話ではあるんだけど、せっかく買うなら色々と調整して自分にとっての最適なサイズを把握しておきたいと思ったのだ。