読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

毎月7日は喜助の日! 味の牛たん喜助で300円割引券をゲット

f:id:bulldra:20160607213845j:plain

毎月7日は喜助の日

 毎月18日はてんやの日であるが、毎日7日は喜助の日。味の牛たん喜助で1600円以上の定食を注文すると300円の割引券がもらえる。

f:id:bulldra:20160607213849j:plain

 お正月に配られるカレンダーを持っていると100円引き、スタンプカードを15個貯めると1500円になるので100円相当。合計500円引きまでもっていくことができる。牛タンねぎしよりも少々お高いのだけど、できるだけ割引コンボが効くときに食べたい。

f:id:bulldra:20160402104717j:plain

 タン元の良い部位が使われているのがわかるお味。お新香もたっぷり。

濃厚な牛たん味噌焼きもオススメ

 塩味が鉄板ではあるのだけど、濃厚な味噌味もパンチがあってよい。

f:id:bulldra:20160607213848j:plain

 旨みと塩気と脂気があって、ごはんが進むくん。

f:id:bulldra:20160402104700j:plain

 牛タンで味噌南蛮と麦飯を包む肉寿司を作るのもよし。辛味と塩気と旨みと脂が交じり合って幸せ〜。優しい嘘をつき通せなかった僕の代わりに抜かれたのかもしれない舌を噛みしめる。

戦後の復興とともに発展してきた牛たん焼きとテールスープ

f:id:bulldra:20160607213846j:plain

 たっぷりの白髪ネギと大きな牛テールが2個も入っているスープも美味い。オックステールスープはハワイの名物だし、牛たんもアメリカ進駐軍の余剰肉によって誕生したという俗説がある。

仙台牛タン焼きの誕生は定説では昭和初期に当時、仙台に駐留してたアメリカ兵が食べ残した牛肉の余剰部分を利用したのがはじまりとされてきました。しかし調査をしてみると当時、アメリカ進駐軍は、アメリカ本土から牛肉を解体したものを輸入していたため、牛タン自体はほとんど輸入されていなかったそうです。

 この俗説については誤りが指摘されているのだけど、洋食のタンシチューが背景にあることは間違いないそう。毎月7日は喜助に行って、戦後の復興とともに発展した牛たん焼きとテールスープに思いを馳せたい。