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マヨラーじゃないのに必ずマヨネーズをかけてしまう意外な組み合わせ7選

マヨネーズに合う食べ物

 マヨネーズをかけると美味しい食べ物が多いことには疑いがないでしょう。卵と油と酢で出来た複合調味料は料理にコクと爽やかさを加えます。僕自身は「なんにでもマヨネーズをかける」と言われるマヨラーではないはずなのですが、ついついマヨネーズをかけてしまうことが多いです。そこでマヨラーじゃないのに必ずマヨネーズをかけてしまう意外な組み合わせ7選食べ物を紹介します。

冷やし中華にマヨネーズ

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 絶対に必要ですね。東北地方や東海地方では当たり前なのですが、関東だと奇異な目で見られるし、コンビニでも付けてくれません。僕にとっての初めての冷やし中華がマヨネーズ付きだったという事もあってマヨネーズがないと物足りません。

ししゃもの塩焼きにマヨネーズ

 最近の居酒屋だと普通に提供されますが、当時はカルチャーショックでした。七味も加えて多幸感。焼きタラコとマヨネーズの相性も抜群で、つまり魚卵とマヨネーズは合うということなのでしょう。

鶏の唐揚げにマヨネーズ

 これが美味いです。マヨネーズは「卵と油と酢」が主成分になっているわけですが、唐揚げは「鶏肉と脂が主成分でレモンをかける」だから綺麗な親子関係にあります。からあげクンマヨネーズ味も神。味が複雑化して美味になるのです。

豚の生姜焼きにマヨネーズ

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 豚の生姜焼きはキャベツが主役です。タレと油を吸ったキャベツにマヨネーズをかけて、塩辛い豚肉で巻いて食べるとご飯が進み過ぎます。普段はご飯控えめななのだけど、生姜焼きの時は丼飯にしてもらうのも、やむを得ません。

鰹のたたきにマヨネーズ

 鰹のたたきは、血生臭さによる怪我の功名で、塩にんにくや生姜醤油など色々な食べ方を許容してくれてます。なかでもマヨネーズで食べる時の旨さよ。例え下品だと言われようと、聖域なき調味料改革を試みていくところに人間の発展があります。それと、刺し身に塩ごま油を使うとレバ刺し風になります。

たくあんにマヨネーズ

 元が野菜なのだから、マヨネーズが合うのも当然です。むしろ生野菜よりも、味が濃くなって酒のアテとしての強度を獲得します。しば漬やキムチも当然美味くて、こっちはタルタルソース感覚。マヨネーズは中途半端なシャキシャキ感の方が合うような気がします。

はんぺんの天麩羅にマヨネーズ

 はんぺんの天麩羅が好物なのですが、醤油マヨネーズで食べるのが至高です。この店ではマヨネーズをデフォルトで付けてくれます。野菜の天麩羅だと考えられないのですが、はんぺんの天麩羅だとマヨネーズを付けない事が考えられないんですよね。

結局はマヨネーズが好き

 周富徳の大きな功績は、海老マヨや中華風オーロラソースなど伝統的な中華料理にマヨネーズを持ち込んだ事であると言われているのですが、こうしたマヨネーズを前提として食べ方が新定番となっていてる事に少し不思議な感じもします。最近はマヨラーメンなんてものすらあるらしいです。

 ちなみにマヨネーズが好きすぎて普通のやつだとカロリー過多なので、家ではハーフのものを使っていますが、普通のと遜色がなくて十分に美味いんですよね。罪悪感がなくなって余計にかけてしまいがちになってしまいますが。そんなわけで、マヨラーじゃないのに必ずマヨネーズをかけてしまう食べ物を紹介してみました。どれかがクセになるかもしれませんのでよかったら試してみてくださいね。