太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

箱根小涌園ユネッサン併設の「森の湯」で温泉ノマド

「森の湯」でダラダラ

 『箱根小涌園B&Bパンシオン箱根』で一泊したら、ユネッサンへの特別優待割引券をもらえた。ユネッサ〜ンス。

 とはいえ、ひとりでユネッサンで遊ぶのは流石にアレで躊躇していたのだけど、併設されている「森の湯」も1800円から1300円への割引になるとのこと。休憩所や一部のレストランもユネッサンと同じように使えるとの事なので、ここで1日過ごす事にする。

畳部屋でのんびりノマドワーキング

 「森の湯」に入場する際にもユネッサンのフロントを使う。「お子さんは何歳ですか?」などの質問をされて「ちょっと待って、ちょっと待って、おねーさん」となっていた。「森の湯」だけをひとり利用というのは少ないのだろうか。ユネッサンには「チョコレート風呂」なるものがあると知る。

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 「森の湯」は11時から利用可能。ホテルのチェックアウトが10時でまだ時間があったのだけど、施設内の畳部屋でのんびりとできる。温泉街にきて、畳部屋でノマドワーキングしているのが不思議な感覚。MacBook AirとiPhoneがあればどこでも原稿が書けてしまう。実際ににはブログで遊んでいただけだけど、その可能性は感じる。あんまり胡座でいると腰が痛くなってくるのだけど。

露天風呂や檜風呂で沼に沈む妄想

 ちょうど肌寒いぐらいの気候で露天風呂が捗る。一番風呂だとまだ十分に温度があがっていない風呂もあって、それが逆に気持ちよかった。サウナで汗を吹き出させてたり、外の寝湯に寝転んだり。水風呂やジェットバスがないのは残念。温泉に求めることではないんだけれども。

 温泉に1時間入って、1時間畳で休んで、また温泉に入ってと繰り返して夜になったらB&Bで寝るという生活を続けても1日4,300円なんだよな。もちろん、食事や着替えは必要だけど。近くにファミリーマートがある。

 タイやベトナムの格安旅行をしていると、このまま現地で一生暮らしていけるんじゃないかという妄想に支配されて沼にズブズブと沈んでいくような感覚に陥る事があるようなのだけど、ここにも同じ危険性を感じる。

バイキングではしゃぐ

 昼食はバイキング。1850円とかなりの割高だったけど、蟹や寿司も食べ放題。チョコレートファウンテンもある。本当は「ステーキ食べ放題」に釣られたんだけど、固めのサイコロステーキで単体だけどキツイ。こういう肉は、カレーと混ぜると上質なビーフカレーに変わる。ステーキガストで覚えた。

旅も終盤

 旅先では出来ない予定も迫ってきている。名残惜しみながら箱根を後にする。

 昨晩は真っ暗で何が何だか分からなかったけれども、まだ陽が出ているうちに道を歩くと、この土地自体の表情も感じる。別荘があったり、公園があったりと、知らない土地を歩くだけでも楽しい。そういや Ingress はバッテリーの不安が先立ってあまり捗らなかったな。

箱根 (タビハナ) (タビハナ―関東)

箱根 (タビハナ) (タビハナ―関東)

箱根旅行記まとめ