太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

洗濯機のベランダ設置は梅雨時の部屋干しさえ阻まれる

photo by alémdoquesevê_

ベランダに洗濯機は捗らない

 現在住んでいる部屋は場所や広さの割には家賃が安価なのだけど、洗濯機置き場が屋内になくてベランダに洗濯機を置く必要があった。そのぐらいの制限は仕方がないと思っていたのだけど、住んでみると意外に不便であった。シャワーを浴びるときには、着ている衣服を洗濯機に入れておきたいのだけど、そのまま外に出たら猥褻物陳列罪で逮捕されてしまう。

 もともと雨が多いと憂鬱な気分になりやすいのだけど、ベランダの洗濯機によって余計に憂鬱になることが増えた。今日も雨が雨が降っている。

今週のお題「梅雨の風景」

 屋内に洗濯機があれば雨が降っていても最悪部屋干しをすればよいのだけど、洗濯機に衣服を入れたり取り込むところで洗濯機に雨露が入ったり、洗濯物が濡れたりするから洗濯自体ができない。そもそも風雨に晒されていた洗濯機はすぐに壊れてしまうんじゃないかと心配になる。

 この時期はじめじめと蒸し暑くて嫌な汗をかきやすいし、雨に濡れてから時間が経った靴下などはすぐに洗濯しないと臭いやカビの原因になってしまうわけで、気持ち悪いのに手がないという状態が続いている。ファブリーズは純粋な衛生問題にとっては気休めにすぎない。

年12万円の不動産価値

 例えば、賃貸サイトで家賃が月1万円高いところを探せば屋内洗濯機になったりもするのだろうけれど、年12万円をどうみるのかという話ではある。個人的に通勤時間や睡眠時間に直結する「住所」は妥協すべきではないけど、住環境そのものはちゃんと眠ればよいという感覚であった。

 実際、部屋の中には本棚や冷蔵庫すら置いてなくて生活感があまりない。散らかるだけのモノが家にないし、ユニットバスではシャワーしか浴びてないから銭湯に通っていたりもする。

洗濯機の屋内設置には妥協しない方がよいかも

 それで、大抵は問題がなかったのだけど、ベランダの洗濯機は予想外に足を引っ張っている。それであればコインランドリーを利用して乾燥機にかけてしまう方がよいのかもしれないのだけど、洗濯のために雨の中を歩くのもダルいし持ち運んでいるときに濡れてしまっては本末転倒である。

 そんなわけでベランダ洗濯機は捗らないので、出来る限り妥協しない方がよいと思った。「12万円やるから、そのぐらい我慢しろよ」って言われると難しい話ではあるんだけどね。なんにせよ、梅雨の季節は洗濯の必要性が高まるのに、洗濯がしにくくて苦手な季節だなと。明日はカラっと晴れてほしい。

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