読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

「あわせて読みたい」にカテゴリ別RSSの購読ボタンをつけました

プログラミング プログラミング-はてなブログカスタマイズ

「総合ブログ」は読む側からすると負担になることがある

 このブログは『ノマドワーカーという生き方』でいうところの「総合ブログ」と位置付けていて、書評・プログラミング・イベントレポ・自意識語りなどがGOTTA MIXされたものになっているのですが、例えば「プログラミング記事だけ更新してればいいんや」と思う人もいるのだろうと感じる事があります。

 これを回避するために、ジャンルごとのサブブログを立ち上げる人もいて、僕自身もグルメやゲームやポエム等のあまりに性格が異なるエントリについては裏ブログに投げ込んでいます。はてなハイクでやろうとしたのだけどiPhoneアプリがないし。それでも、メインコンテンツが複数ある場合にサブブログに分散させるとリソースやアテンションが分散してうまくいかない可能性が高いですし、読む側からしても面倒になることが多いです。

カテゴリ別フィード購読への導線

 このような場合の解決策として、「カテゴリ別フィード」という方法が考えられます。「プログラミング」なら「プログラミング」、「自意識」なら「自意識」のカテゴリにあるフィードだけを購読してもらい、他のカテゴリのエントリの更新通知はRSS配信されないようにするということですね。

カテゴリ別RSSの購読ボタン実装

 はてなブログではカテゴリ別フィードを自動的に生成しており、例えば「プログラミング」カテゴリのRSSであれば以下のURLから取得可能となっています。

http://bulldra.hatenablog.com/rss/category/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

 『はてなブログの記事下に関連記事を表示する「あわせて読みたいG」 - 太陽がまぶしかったから』でもカテゴリに関係するエントリを表示させていますので、このブログパーツに表示中のカテゴリに対するRSS購読ボタンをつける事を考えました。

使い方

https://vine.co/v/O17Dr6uIYHQ

ブログパーツ設置方法

 「あわせて読みたいG」の基本的な機能については以下のエントリを参照ください。

f:id:bulldra:20140814125828p:plain

 デザイン画面における「記事下」の部分に設置します。これまでの仕様との互換性を保っており、新しい引数を追加することで購読ボタンが表示されるようになります。RSSを直接表示させるとiPhoneでうまく動かないのでFeedly登録を前提とします。

<script src="https://www.google.com/jsapi"></script>
<script src="http://bulldra.github.io/commons.js" charset="utf-8"></script>
<script src="http://bulldra.github.io/gatcha.js" charset="utf-8"></script>

<script type="text/javascript">
writeGatcha(3,'entryGatcha','category','あわせて読みたい' ,true);
google.setOnLoadCallback(function(){ writeGatchaCategory('entryGatcha') } );
</script>

 設定内容は以下の通りです。パーツIDについては他のHTMLパーツと異なるように設定して下さい。

writeGatcha(表示数,パーツID, モード,ヘッダー,購読ボタン有無);
google.setOnLoadCallback(function(){ writeGatchaCategory(パーツID) } );

まとめ

 以上の手順を用いる事で、カテゴリ別RSSへの登録導線を作ることができます。メインとなるカテゴリが複数あるようなブログの場合、オール・オア・ナッシングで考えるよりも、必要となるカテゴリのフィードのみを登録してもらった方がハードルが低くなりますし、読む側からしても負担が少なくなるのであれば対応した方がよいのだろうとも思います。

 もちろん、全部読んでもらえる方が書く側からすればありがたいのですが、毎回スルーしたり、購読解除をされてしまうよりかはカテゴリを限定して登録してもらった方が互いにとって捗るのだろうということで本機能を追加しました。なお、設置サポートや表示スタイル/アルゴリズムのカスタマイズ等のご依頼がありましたらサポートライセンスの購入をお願いいたします。