太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

さくら水産のマグロラーメンで『男おいどん』の生卵のせラーメンライス

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さくら水産の夜食事メニューでディナー

 さくら水産でディナーを食べる日常。お通しカット可能でお茶や味噌汁も飲み放題だから、個人的には色々な店がランチ営業をしている昼飯時よりもディナーでの利用価値が高まっていると感じる。

 普段は190円のごはんセットを中心にすべてのツマミをオカズ化する組み立てを考えるのだけど、いくつか主食メニューがあって、そのひとつがマグロラーメンである。ここにきてラーメンとのコラボレーション。

マグロラーメンは呑みのシメにもラーメンライスにもよし

 マグロラーメンはその名の通り、マグロがのったラーメンなのだけど、さくら水産らしくマグロが炙った刺身なのがポイント。赤身がたっぷり残ってるよぉ。マグロの出汁とかは効いておらず、サッポロ一番醤油味って感じだけど、優しいお味。ラーメンらしいラーメンというやつだ。ランチのために仕入れた卵を茹でたであろう味玉も嬉しいし、この炙りマグロの切れ端が無限ネギトロ丼に変わるというのも感慨深い。

 僕は2杯半が限度だけど、ごはんを5杯おかわりして、卵を5個食べた猛者もいるという。そもそもが卵かけごはん(TKG)なのでねぎトロ成分がかじられなくなっても普通に食べ続けられる。そんなこんなでお腹をパンパンにしながら気だるい午後を迎える。

 ラーメンだけのディナーにしてもよいし、呑みのシメでもよいし、肉や刺身を載せてもよい。ラーメン屋で呑むときには全ての具材がツマミになるが、呑み屋でラーメンが出てくると全てツマミが具材として立ち上がってくる。ごはんセットを追加で頼めば、松本零士が描いた『男おいどん』の生卵のせラーメンライスを再現することさえできる。ナルトも重要な要素だし、卵たっぷりふたりまえである。生卵のせラーメンライスって絶対に身体にはよくないけど心が満たされるソウルフードだよね。

絶対にうまい食べ方 中経の文庫

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