太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

さくら水産の日本酒、秋刀魚の刺身、そしてごはんセットでしめて777円

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さくら水産の新さんま祭で刺身

 ちょっと前に、さくら水産の新さんま祭で生さんまの塩焼きや骨せんべいを食べたのだけど、今回は秋刀魚の刺身を注文。100円の秋刀魚骨せんべいはメニューになし。限定商品だったのね。

 ファミレスや牛丼屋でのちょい呑みが流行ったかと思えば、居酒屋の食事利用もできるようになるわけで、個人経営の居酒屋が厳しくなっていくのも分かる。なんにせよ気軽に生秋刀魚が食べられるのは嬉しい。今度はさんまの刺身やフライにも挑戦したい。骨せんべいも一緒に頼もう。

 昔の秋刀魚は冷凍品ばかりで刺身で食べるなんてことは考えられなかった。いつごろか寿司屋で出回るようになって、現在となっては場末のさくら水産において280円で提供される。まったく世も末だと思うか、技術の進歩を喜ぶのかは難しい。

酒を頼んでもお通しカットOKなのがさくら水産の魅力

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 せっかくなので日本酒のお燗を付けちゃう。熱燗にした日本酒1合が250円で飲めてしまうのもマッポー感ある。当然のお通しカット。日本酒を頼みながらのお通しカットを許容してくれるさくら水産の度量に感謝。

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 190円のごはんセットもつけて大人の晩酌。TKG(卵かけごはん)、秋刀魚の刺身、熱燗日本酒の三角食べ。最高かよ。海が近い熱海でもこういうのが食べたかったな。

777円ぽっきりの晩酌のマッポー感

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 すっかり満足して、会計を済ますと777円。スロットなら大当たり。銀河鉄道777。前回の繰り返しになるけど、『かすみたなびく』という女子ひとり呑み漫画に「ビールとお酒、秋刀魚そしてごはんセットでしめて2700円」というシーンがあるのだけど「熱燗した日本酒、秋刀魚の刺身、そしてごはんセットでしめて777円」となれば流石にちょっと世も末なのかもしれない。

せんべろ探偵が行く (集英社文庫)

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