太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

新宿「魚がし日本一」〜立ち食い寿司屋で炙りサーモンマヨ連打

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寿司食べたい

 時々、無性に寿司🍣が食べたくなるのだけど、カウンターでの独り寿司はハードルが高いし、回転寿司ではもの足りない。そんな時には、立ち食い寿司屋の「魚がし日本一」を利用する。健保寿司に入れなくなってしまったという事情もある。

 対面カウンターで、その場で握ってくれるのに一貫75円〜400円(二貫単位で注文)と回転寿司水準の価格。ネタは小ぶりだし、質も中の下レベルだとは思うのだけど、安定しているので重宝する。江戸前寿司は立ち食いで提供されていたわけで、むしろ伝統に則っていると言えよう。

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 初手は店長オススメ四貫。鯛3種にかつお。

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 つぶ貝と炙りサーモンマヨ。全部で300円と非常にリーズナブル。その場でマヨネーズごとバーナーで炙ってくれるので、脂がしたたるほどに美味い。邪道で結構。

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 ウニは600円。コスパ度外視で食べたくなる事もあるのだ。

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 赤貝にネギトロ。貝美味い。

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 炙りサーモンマヨに葉わさび巻でフィニシュするのがマイブーム。葉わさび巻は70円だし、口もさっぱりするのでシメにふさわしい。

立ち食い寿司屋でハレの日を

 16貫+巻物2本も食べて2,000円ちょっと。ランチ寿司や回転寿司と比較したらもっと安いところはあるのだけど、帰り道にちょっとした自分へのご褒美(笑)をしたい時には丁度よい塩梅だし、明朗会計だから尖った兵法も考えやすい。

 無脊椎動物多めだし、炙りサーモンマヨを四貫も食べているけど、寿司といえばマグロを頼まなきゃいけない風潮に疑義を唱えたい。前田敦子が『BRUTUS(ブルータス) 2015年 4/15 号 [雑誌]』のインタビューで貝類の寿司が好物だと答えていて、いいね!と思った。貝類だけで攻める兵法もやってみたいな。

すしの技術大全

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