読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

太陽がまぶしかったから

C'etait a cause du soleil.

湯シャンプーにおける最大のメリットは銭湯の荷物が減ること

photo by kirainet

湯シャンプーはじめました

 なんとなく湯シャン生活をはじめている。石鹸やシャンプーを使わない「タモリ式入浴法」で紹介されたなかでも比較的取り組みやすいし、メリットも大きい。そもそも皮脂やほこりなどはお湯で殆んど流れ落ちるし、シャンプーなどで脂を過剰に落とすと皮脂分泌のために栄養が消費されるという。

 なんてことは後付けの言い訳で、僕の場合はなくなったシャンプーを買いに行くのが面倒だったという話なのだけど、結果としてそこそこ続いているし、その効果はさておいても銭湯に持っていく荷物が減るのは嬉しい。

湯シャンプーなら手ぶらOK

 だだっぴろい風呂を銭湯にアウトソーシング。新しい部屋で風呂に入っても狭いユニットバスであるから、落ち着くものではないし、掃除も面倒だ。

 そもそも、銭湯に行くのは色々な面倒事をアウトソーシングするためであって、銭湯に持ち込む荷物が増えると面倒が増える。使い切りのシャンプーや石鹸を買うこともできるが値段や品質に問題がある。中途半端なシャンプーを買ったり、持ち込んだりするのは憂鬱だけど、湯シャンプーなら手ぶらOK。

銭湯の荷物ミニマリスト

 流石にこの時期は洗顔フォームやボディソープを使っているのだけど、MARO 全身クレンジングソープは1本で顔にも身体にも使えるので捗る。ベタつきや体臭が防げるというのも嬉しい。

男のニオイ・ベタつき集中洗浄!
顔も洗える全身用ボディソープ。
汚れを根本から除去し、体臭・加齢臭を防ぎます。
24時間消臭効果が続く!

MARO 全身用クレンジングソープ 450ml

MARO 全身用クレンジングソープ 450ml

 湯シャンプーは手ぶらだし、顔や身体を洗うのはタオルとMARO 全身クレンジングソープで出来る。身体を拭くのは絞ったタオルでできるので最低限の荷物で銭湯に向かうことが出来る。銭湯の荷物ミニマリストである。

湯シャンプーそのものが「健康に良い」わけじゃなくても

 これは家の中でも同じで、風呂場の石鹸類は最低限で済む。『人生がときめく片づけの魔法2』にも、風呂場の掃除が面倒になるのは湿気でダメになっていくモノが多いから先に片付けろと書かれているのだけど、モノが減れば床や浴槽の水垢を掃除する作業が単純化する。モノを少なくして「片づけ」が簡単に終わるようになれば「掃除」も楽になる。

 そんなわけで、まだ湯シャンプーそのものが「健康に良い」のかはよく分かっていないけれど、「健康に悪いものではない」のであれば、銭湯の荷物や掃除の観点から採用していきたいと思う。これは手段と目的が逆転しているというよりも、合算的目的における主要素の問題であろう。

関連記事